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展覧会・イベント

CREATION Project 2015
177人のクリエイターと福島伊達市のニットメーカーによる
マフラー&ブランケット

伊達ニッティング

全国有数のニットの産地として栄えてきた福島県伊達市。ここで45年にわたりニットの製造業を営む大三とともに、オリジナルのマフラーとブランケットをつくります。

デザインは若手から第一線で活躍するクリエイターまで、177人にボランティアで参加していただきました。
さらに今回は、伊達市立梁川小学校の子どもたちもデザインに挑戦しています。
梁川小学校は、震災で校舎が全壊してしまいましたが、今年の春に建て替えが完了。新しい学び舎で学校生活をスタートしています。今回は小学校の協力を得て集められた子どもたちのデザイン422点のうち、審査で選ばれた6作品を、177人のクリエイターと同様に展示・販売します。

ニットの販売収益金は被災地の子どもたちを支援するために寄付させていただきます。
お好きなデザインのニットを使っていただくことが、東北の応援につながるプロジェクトです。

  • 居山浩二(G8)

  • 仲條正義(G8)

  • 山口はるみ(G8)

  • 寺本愛(GG)

  • 橋本祐治(GG)

  • 町田尚子(GG)

  • 田中良治(G8)

  • 永井一史(G8)

  • スタシス・エイドリゲヴィチウス(G8)

  • たかくらかずき(GG)

  • 服部公太郎(GG)

    ※クリエイター名の後ろの(G8)はクリエイションギャラリーG8、(GG)はガーディアン・ガーデンで展示しています

  • 三山真寛(GG)

福島県伊達市の小学生も参加

ニットメーカー大三にほど近い場所にある、伊達市立梁川小学校の子どもたちにも、ブランケットとマフラーのデザインに参加していただきました。
小学校の協力を得て集まった、422点のデザインの中から審査で選ばれた以下の6作品を、177人のクリエイターと同様に展示・販売します。
小学生作品の審査は、クリエイティブディレクター 箭内道彦さんとアートディレクター 小杉幸一さんにお願いしました。

  • 岩楯苺佳(いわだてまいか)1年生

    「おれんじのかあてん」
    ふゆにみた、あんぽがきのおれんじがきれいだったことをおもいだしてかきました。どこにいてもいつでもあんぽがきのおれんじをおもいだしてもらいたい。

  • 武田海(たけだかい)4年生

    「幸運のかぎしっぽ」
    ぼくの家でかっているねこはしっぽがまっすぐではありません。少し先が曲がっています。でも、ヨーロッパでは、幸せのねことよばれています。だから、毎日幸せです。みんなに幸せが来るように、きめました。

  • 高橋龍(たかはしりゅう)2年生

    「虫がかくれんぼ」
    ぼくのだいすきなかぶと虫とくわがたのえをめいさいがらにとりいれ、がらの中にかくれた虫を見つけてたのしめるようにしました。かぶと虫やくわがたがだいすきなおともだちによろこんでつかってもらえたらいいな。

  • 三浦大晴(みうらたいせい)3年生

    「おれはあととりだ」
    かっこよくしたかったけどえがおもいつかなかったのでもじになりました。

  • 関愛理(せきあいり)5年生

    「灯ろう流し」
    お盆に灯ろう流しを見て川にゆらゆらしている姿がとてもきれいだとおもいました。大人になって梁川町から離れても生まれ育ったこの町を忘れないようにひざ掛けを見て思い出してほしいと思いました。

  • 大槻真太郎(おおつきなおたろう)6年生

    「迷彩の森探検」
    目をつむって想像してみてください。こんな森で深呼吸したらどうでしょう。僕ならすごく力がわいてきます。勇気もでます。なぜなら平和復興部隊の色だからです。

  • 審査の様子(2015年9月 東京・リクルート)

ニット贈呈式(2015年11月 梁川小学校)

株式会社大三

1967年福島県で創業。年々変化するユーザーのニーズに応えるべく、工場の内製化を推進し、商品開発・営業活動に取り組んでいます。編み立て(テキスタイル生産)、縫製、仕上げに至るまで、社内一貫生産を進めるほか、3ゲージから12ゲージまでのフルジャガード機、ホールガーメント機を有し、あらゆる商品を開発しています。縫製はグループ生産方式を採用。グループ内のひとりひとりが、裁断から本縫い・リンキングに至るまで独りで出来る職人集団です。

株式会社大三
住所 福島県伊達市梁川町字東土橋23
電話番号 024-577-0337
Email info@dysun.co.jp
URL http://www.dysun.co.jp/

ニット
サイズ:マフラー 約25×180cm/ブランケット 約70×120cm
素材:アクリル100%

販売 
価格:マフラー 4,000円/ブランケット 4,500円(税込)
会期中、各会場で販売、その場でお持ち帰りいただけます。
完売した商品は、各会場で予約注文を承ります。また、インターネット通販サイト「ポンパレモール」でも予約注文販売いたします。予約注文は受注生産のため、会期終了後より2016年1月末までに順次発送予定です。

パンフレット
全作品を収録したパンフレットを1冊540円(税込)で販売いたします。

寄付先
収益金(売上から製作費・送料をひいたもの)は、「いわての学び希望基金」、「東日本大震災みやぎこども育英募金」、「東日本大震災ふくしまこども寄附金」へ寄付させていただきます。

主催・会場 
クリエイションギャラリーG8
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
TEL 03-6835-2260 

ガーディアン・ガーデン   
〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
TEL 03-5568-8818 

製作
株式会社大三

協力
伊達市立梁川小学校

CREATION Projectとは
多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうと、1990年からはじまった毎年恒例のチャリティー企画展。2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアで制作していただいた作品を展示・販売し、収益金をチャリティーとして寄付してきました。2009年より、「CREATION Project」と題し、デザインの力による豊かな生活の提案を目指しています。2011年の東日本大震災以降は、被災した地域の産業を応援したいと、東北での物づくりにこだわり、2011年「印染トートバッグ」(岩手・宮城・福島・茨城で製作)、2012年「アロハシャツ」(福島)、2013年「石巻バッグ」(宮城)、2014年「東北和綴じ自由帳」(岩手・宮城・福島)を開催。4年間で合計約1030万円を被災地の子どもたちを支援するために寄付させていただきました。

2011年開催 印染トートバッグ展
2012年開催 アロハシャツ展
2013年開催 石巻バッグ展
2014年開催 東北和綴じ自由帳展

出品作家
クリエイションギャラリーG8

青木克憲 
秋山孝
浅葉克己
池澤樹
居山浩二
色部義昭
上田三根子
宇野亞喜良
えぐちりか
遠藤享
太田徹也
大原大次郎
岡田善敬
岡室健
小田桐昭
小野勇介
柿木原政広
葛西薫
勝井三雄
鎌田順也
上條喬久
菊地敦己
木住野彰悟
木下勝弘
草谷隆文
久保悟
小杉幸一
古平正義
小林洋介
近藤ちはる
榮良太
左合ひとみ
ささめやゆき
佐藤晃一
佐藤卓
佐野研二郎
澤田泰廣
下谷二助
白本由佳
新村則人
鈴木守
関本明子
副田高行
大黒大悟
高井薫
髙田唯
髙谷廉
田中竜介
田中良治
谷口広樹
天宅正
内藤昇
永井一史
永井一正
永井裕明
中川憲造 
ナガクラトモヒコ
中島信也
中嶋貴久
仲條正義
長友啓典
中山尚子
薙野たかひろ
灘本唯人
はせがわさとし
服部一成
林規章
原耕一
原野賢太郎
日髙英輝
日比野克彦
ひびのこづえ
平野篤史
平林奈緒美
平松尚樹
ヒロ杉山
福岡南央子
福島治
藤枝リュウジ
松永真
丸橋桂
三木健
水野学
峰岸達 
宮田裕美詠 
八木秀人
箭内道彦
矢吹申彦
山口はるみ
山田英二
山本タカト
ユムラタラ
湯村輝彦
蓬田やすひろ
若尾真一郎
ワビサビ
アラン・チャン
スタシス・エイドリゲヴィチウス
フィリップ・ワイズベッカー
ポール・コックス
リチャード・ケール
ロドニー・グリーンブラット

ガーディアン・ガーデン

Aokid 
秋山花
飯田竜太
石川マサル
石原一博
板倉敬子
1丁目
上田風子
江波戸李生
大河原健太郎
大島慶一郎
大嶋奈都子
小笠原徹
小川雄太郎
奥原しんこ
小田原亜梨沙
尾柳佳枝
我喜屋位瑳務
河野裕麻
きたざわけんじ
北村人
久保田珠美  
黒田潔 
ケッソクヒデキ
甲賀正彦
香本正樹
齊藤彩
齋藤浩
斉藤涼平
榊原美土里
宍戸未林
清水雄介
下野薫子
末宗美香子
杉本マコト
寿司みどり
大門光
たかくらかずき
田頭慎太郎
高松徳男
武田厚志
田中豪
種村有希子
田渕正敏 
玉置太一
寺本愛
とんぼせんせい
中島あかね
ナガタニサキ
ナガバサヨ
中村ゆずこ
成田久
橋本祐治
服部公太郎
早崎真奈美
林香苗武
樋口佳絵
fancomi
福田忍
太湯雅晴
町田尚子 
mayu
水野健一郎
溝端貢
光用千春
宮下良介  
三山真寛 
柳澤暁子
山川友美
山本歩美
山本ヒロキ
横山かおる
横山萌果
LEE KAN KYO
LEIKA LEE