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第287回クリエイティブサロン

2018.4.18 水

中村至男展2018
トークショー「青春! 同級生鼎談」

出会いは大学一年生の18歳、日本大学藝術学部の同窓生である秋山具義さん。出身校は違うけれど同学年、1993年の初めての仕事から現在まで25年というやはり長い付き合いの明和電機社長 土佐道信さん。そんな3人による同級生鼎談です。どうぞお楽しみに。

日時:2018年4月18日(水) 7:10p.m.-8:40p.m.
会場:クリエイションギャラリーG8 参加無料 要予約
出演:秋山具義、土佐信道(明和電機社長)、中村至男 ※敬称略
定員:100名

※ご予約はPeatixにて受付
http://peatix.com/event/364374

※定員になったため予約受付終了しました

秋山具義 Gugi Akiyama
1966年秋葉原生まれ。1990年日本大学藝術学部卒業。同年、株式会社I&S(現I&S BBDO)入社。1999年デイリーフレッシュ設立。広告キャンペーン、パッケージ、写真集、CDジャケット、キャラクターデザインなど幅広い分野でアートディレクションを行う。主な仕事に、TOYOTA「もっとよくしよう。」、東洋水産「マルちゃん正麺」広告・パッケージデザイン、AKB48「ヘビーローテーション」CDジャケットデザインなど。「日本パッケージデザイン大賞2017」にて「マルちゃん正麺カップ」が金賞受賞。イタリアンバル 中目黒「MARTE」のプロデュースを手掛ける。J-WAVE「ALL GOOD FRIDAY!」内「TOKYO SAVVY」に準レギュラーとして出演中。また、warp magazineにてランチを紹介する「グギシュランチ東京」を連載中。

明和電機 土佐信道 Maywa Denki  Novmichi Tosa
土佐信道プロデュースによる芸術ユニット。青い作業服を着用し作品を「製品」、ライブを「製品デモンストレーション」と呼ぶなど、日本の高度経済成長を支えた中小企業のスタイルで、様々なナンセンスマシーンを開発しライブや展覧会など、国内のみならず広く海外でも発表。音符の形の電子楽器「オタマトーン」などの商品開発も行う。2016年1月には中国上海の美術館McaMで、初の大規模展覧会を成功させ、同年6月には大阪では20年ぶりとなる展覧会を開催した。2018年には結成25周年を迎える。

中村至男 Norio Nakamura
川崎市生まれ。日本大学藝術学部卒業、同年CBS・ソニー(現ソニー・ミュージックエンタテインメント)入社。1997年よりフリーランス。主な仕事に、21_21 DESIGN SIGHT「単位展」、銀座メゾンエルメスのウインドウディスプレイ、松山市立子規記念博物館、日本科学未来館、『広告批評』(1999年)、アートユニット「明和電機」のグラフィックデザイン、佐藤雅彦氏とのプロジェクトとして、PlayStation「I.Q」やNHKみんなのうた「テトペッテンソン」など。著書に、絵本『どっとこどうぶつえん』(福音館書店)、『勝手に広告』(佐藤雅彦と共著・マガジンハウス)、『明和電機の広告デザイン』(土佐信道と共著・NTT出版)、『7:14』など。『どっとこどうぶつえん』で、ボローニャ・ラガッツィ賞優秀賞。