1. TOP
  2. コンペティション
  3. 1_WALL
  4. 第13回写真「1_WALL」

1_WALL

第13回写真「1_WALL」

「表現」がますます多様化してきている現在、「表現する」ということに真剣に向き合う人たちと一緒に、新しい表現を考える場にしたいと思っています。そこには、ひとつひとつ壁を乗り越えていってほしいという気持ちと、壁一面に作品を表現してもらいたいという願いをこめました。

受付・選考期間

応募・審査は全て終了いたしました。 応募要項(PDF)

審査結果

公開最終審査

グランプリ

「ゆく、ふれるやいなや」
浦芝眞史
1988年生/ビジュアルアーツ専門学校・大阪 写真学科 卒業
自分に素直になって、美しいものを撮ろうと思った。
美しいものには触れたくなる。
触れてはじめてみえること。
触れられないからみえること。

公開最終審査2015.11.4 水

「1_WALL」展会期中に公開で行う最終審査。ファイナリスト6 名は展示作品とグランプリ後の個展プランについてプレゼンテーションします。ポートフォリオ、展示、プレゼンテーションを基にした議論を経てグランプリを決定。

「1_WALL」展2015.10.26 月 〜 11.19 木

2 次審査を通過した6 名のファイナリストによるグループ展。各自一壁面( 縦:2.5m× 横:3.85m)を使い作品を展示。展示されている作品はもちろん、展示空間の使い方や見せ方も含め評価されます。

二次審査通過

ファイナリスト

  • 「ゆく、ふれるやいなや」

    浦芝眞史

    1988年生

    ビジュアルアーツ専門学校・大阪 写真学科 卒業

  • 「あらざるをえざるものら」

    浦部裕紀

    1985年生

  • 「遠のくあの日に近づくために」

    佐藤美佳

    1982年生

    東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現 修了

  • 「World Vacuum」

    染井冴香

    1994年生

    武蔵野美術大学映像学科 在籍

  • 「うつりゆく、そこに」

    光岡幸一

    1990年生

    東京藝術大学大学院油画科 在籍

  • 「Roots」

    Russell Scott Peagler

    1980年生

    国際政治学科 修士号

審査員奨励賞

  • 「アツシシユの仮睡」

    Yuiga

    飯沢耕太郎選

  • 「うつろ」

    馬込将充

    菊地敦己選

  • 「Dot' n' Dot」

    戸澤勇次

    鷹野隆大選

  • 「sacrifice」

    山崎伸康

    高橋朗選

  • 「私たちが暗闇にいた日々」

    林佳文

    百々新選

二次審査2015.7.28 火

審査員と1 対1 のポートフォリオレビュー。ポートフォリオをもとに、作品や制作の動機を目の前の審査員に直接言葉で伝えることができます。レビュー終了後、審査員全員で審議をし、ファイナリスト6 名を決定。

一次審査通過

一次審査通過入選者

  • 上竹真菜美
  • 内田芳信
  • 浦芝眞史
  • 浦部裕紀
  • 遠藤祐輔
  • 大石卓哉
  • 小野淳也
  • 数井佐弥子
  • キノシタ藍
  • 小林健司
  • 齋藤雄介
  • 佐藤美佳
  • 嶋田元菜妃
  • 菅野幸恵
  • 鈴川洋平
  • 染井冴香
  • 瀧澤優理子
  • 寺田哲史
  • 戸澤勇次
  • 中川潤
  • 西山愛香
  • 古川泰子
  • 馬込将充
  • 光岡幸一
  • 山崎伸康
  • Yuiga
  • ヨシザワアキオ
  • Russell Scott Peagler
  • Lilly RiE
  • 林佳文

ポートフォリオ審査2015.7.21 火 〜 7.27 月

ポートフォリオによる審査。デザイン、イラストレーション、写真など、第一線で活躍する審査員と事務局が、様々な視点から審査し、二次審査に進む30 名を決定。後日、審査コメントを応募者全員に送ります。

グランプリ特典

ガーディアン・ガーデン個展開催

2016年7月開催予定

グランプリ受賞者は「1_WALL」展の約1年後にガーディアン・ガーデンで個展を開催することができます。個展会場を無料貸与し、DM 制作等の広報もサポートします。個展にあわせてパンフレットを制作し、ガーディアン・ガーデンで販売します。

THE SECOND STAGE at GG

「1_WALL」入選者たちのその後の活動を紹介する展覧会。 「1_WALL」に入選すると開催のチャンスがあり、これまでも注目の若手アートディレクター、グラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家などを紹介しています。

ARTIST FILE

「1_WALL」ファイナリスト(二次審査通過者)は、ガーディアン・ガーデンのウェブサイト内にある作家紹介ページ「アーティストページ」に登録することができます。

審査員

  • 飯沢耕太郎

    (写真評論家)

    1954年宮城県生まれ。1984年筑波大学大学院芸術学研究科修了。1990〜94年季刊写真誌『デジャ=ヴュ』の編集長をつとめる。近著に『写真集が時代をつくる!』(シーエムエス)、『現代日本写真アーカイブ2011~2013』(青弓社)など。撮影=ERIC

  • 菊地敦己

    (グラフィックデザイナー)

    1974年東京生まれ。武蔵野美術大学彫刻科中退。2000年ブルーマーク設立、2011年より個人事務所。ブランド計画、ロゴデザイン、サイン計画、エディトリアルデザインなどを手掛ける。とくに美術、ファッション、建築に関わる仕事が多い。また、「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの企画・出版を行う。

  • 鷹野隆大

    (写真家)

    1963年生まれ。主な写真集に『IN MY ROOM』(蒼穹舎)、『男の乗り方』(Akio Nagasawa Publishing)、『カスババ』(発行:大和プレス/発売:アートイット)、『α』(SUPER DELUXE)、『まなざしに触れる』(共著、水声社)。2006年に第31回木村伊兵衛写真賞受賞。

  • 高橋朗

    (PGIギャラリーディレクター)

    千葉県生まれ。早稲田大学第二文学部にて平木収氏に師事。1998年、東川町国際写真フェスティバルにボランティアとして参加。2003年から2010年まで同フェスティバル現場制作指導、またアシスタントディレクターを務める。1998年冬より、PGIにて写真の保存・展示に関する業務に携わる。現在PGIのディレクターとして展覧会の企画運営を担当。

  • 百々新

    (写真家)

    1974年大阪生まれ、奈良育ち。1995年コニカ新しい写真家登場グランプリ。1999年写真集『上海の流儀』(Mole)。2000年日本写真協会新人賞。2004年ニューヨークADC賞審査員特別賞。2009年APA広告賞特選賞。2012年写真集『対岸』(赤々舎)。2013年第38回木村伊兵衛写真賞。