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1_WALL

第16回写真「1_WALL」

「表現」がますます多様化してきている現在、「表現する」ということに真剣に向き合う人たちと一緒に、新しい表現を考える場にしたいと思っています。そこには、ひとつひとつ壁を乗り越えていってほしいという気持ちと、壁一面に作品を表現してもらいたいという願いをこめました。

受付・選考期間

選考期間 2017.1.13 金 〜 3.23 木 11:00 〜 20:00(土日除く)

応募受付は終了いたしました。 応募要項(PDF)

※それぞれの部門で受付期間や選考期間が異なります。

審査結果

一次審査一次審査通過者が決定しました!

  • 阿部直樹
  • H/N
  • 榎本祐典
  • 江村一範
  • 小川真希
  • 木村華子
  • 許力静
  • 上妻森土
  • 小林ミサイル
  • 齊藤幸子
  • 坂本マリア
  • 佐々木謙介
  • 島津啓
  • 白井晴幸
  • 白倉利恵
  • 鈴木敦子
  • 世羅拓人
  • 田中裕馬
  • 千賀健史
  • 富澤大輔
  • ノエリサ
  • 長谷川諭子
  • 長谷川愛実
  • 比嘉緩奈
  • 福田未央
  • 藤澤洸平
  • 藤谷将哉
  • Bella Baek
  • 姚遠
  • 楊一楽

ポートフォリオ審査2017.1.20 金 〜 2.1 水

ポートフォリオによる審査。デザイン、イラストレーション、写真など、第一線で活躍する審査員と事務局が、様々な視点から審査し、二次審査に進む30名を決定。後日、審査コメントを応募者全員に送ります。

二次審査二次審査通過者が決定しました!

ファイナリスト

  • 「Endpoint #3」

    阿部直樹

    1983年生

    東京造形大学大学院造形研究科修了

  • 「Invisible man」

    白井晴幸

    1981年生

  • 「Bird, Night, and then」

    千賀健史

    1982年生

    大阪大学基礎工学部電子物理科学科卒業

  • 「アンダンテ」

    富澤大輔

    1993年生

    東京藝術大学美術学部先端芸術表現科在籍

  • 「CLIMAX OITA USUKI」

    藤澤洸平

    1992年生

  • 「SAKAIME」

    姚遠

    1988年生

    桑沢デザイン研究所ビジュアルデザイン専攻在籍

審査員奨励賞

  • 「詩と自然」

    島津啓

    飯沢耕太郎選

  • 「発光幻肢」

    木村華子

    菊地敦己選

  • 「アラウンド・アンド・アラウンド」

    福田未央

    鈴木理策選

  • 「ZERO SET」

    H/N

    高橋朗選

  • 「ちがう人みたい」

    坂本マリア

    百々新選

二次審査2017.2.2 木

審査員と1対1のポートフォリオレビュー。ポートフォリオをもとに、作品や制作の動機を目の前の審査員に直接言葉で伝えることができます。レビュー終了後、審査員全員で審議をし、ファイナリスト6名を決定。

「1_WALL」展

「1_WALL」展の情報はこちら

「1_WALL」展2017.3.22 水 〜 4.14 金

2次審査を通過した6名のファイナリストによるグループ展。各自一壁面(縦:2.5m× 横:3.85m)を使い作品を展示。展示されている作品はもちろん、展示空間の使い方や見せ方も含め評価されます。

公開最終審査

公開最終審査2017.3.23 木

「1_WALL」展会期中に公開で行う最終審査。ファイナリスト6名は展示作品とグランプリ後の個展プランについてプレゼンテーションします。ポートフォリオ、展示、プレゼンテーションを基にした議論を経てグランプリを決定。

グランプリ特典

ガーディアン・ガーデン個展開催

個展制作費10万円 パンフレット制作

2018年1〜2月開催予定

グランプリ受賞者は「1_WALL」展の約1年後にガーディアン・ガーデンで個展を開催することができます。個展会場を無料貸与し、個展制作費として10万円を支給、チラシ制作等の広報もサポートします。個展にあわせてパンフレットを制作し、ガーディアン・ガーデンで販売します。

THE SECOND STAGE at GG

「1_WALL」入選者たちのその後の活動を紹介する展覧会。「1_WALL」に入選すると開催のチャンスがあり、これまでも注目の若手アートディレクター、グラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家などを紹介しています。

ARTIST Page

「1_WALL」ファイナリスト(二次審査通過者)は、ガーディアン・ガーデンのウェブサイト内にある作家紹介ページ「アーティストページ」に登録することができます。

審査員

  • 飯沢耕太郎

    (写真評論家)

    1954年宮城県生まれ。1984年筑波大学大学院芸術学研究科修了。1990〜94年季刊写真誌『デジャ=ヴュ』の編集長をつとめる。近著に『写真集が時代をつくる!』(シーエムエス)、『現代日本写真アーカイブ2011~2013』(青弓社)など。撮影=ERIC

  • 菊地敦己

    (アートディレクター)

    1974年東京生まれ。武蔵野美術大学彫刻科中退。2000年ブルーマーク設立、2011年より個人事務所。ブランド計画、ロゴデザイン、サイン計画、エディトリアルデザインなどを手掛ける。とくに美術、ファッション、建築に関わる仕事が多い。また、「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの企画・出版を行う。

  • 鈴木理策

    (写真家)

    1963年和歌山県新宮市生まれ。2000年に写真集『PILES OF TIME』で第25回木村伊兵衛写真賞受賞。近著に『意識の流れ』(edition nord)、『海と山のあいだ』(amanasalto)、『Atelier of Cézanne』(Nazraeli Press)、『White』(edition nord)、『TORII』(SUPER LABO)、『写真分離派宣言』(青幻舎・共著)等。

  • 高橋朗

    (PGIギャラリーディレクター)

    千葉県生まれ。早稲田大学第二文学部にて平木収氏に師事。1998年、東川町国際写真フェスティバルにボランティアとして参加。2003年から2010年まで同フェスティバル現場制作指導、またアシスタントディレクターを務める。1998年冬より、PGIにて写真の保存・展示に関する業務に携わる。現在PGIのディレクターとして展覧会の企画運営を担当。

  • 百々新

    (写真家)

    1974年大阪生まれ、奈良育ち。1995年コニカ新しい写真家登場グランプリ。1999年写真集『上海の流儀』(Mole)。2000年日本写真協会新人賞。2004年ニューヨークADC賞審査員特別賞。2009年APA広告賞特選賞。2012年写真集『対岸』(赤々舎)。2013年第38回木村伊兵衛写真賞。

FAQ

Q:ファイルサイズはB4でなければだめですか?
市販のB4サイズ(257×364mm)のファイルでお願いします。写真部門の場合は、大四切(11×14インチ、279×356mm)でも可。ファイルの中の作品は、上記ファイルに入ればサイズは自由です。
Q:個展プランはどのように書けばいいですか?
募集要項に掲載しているガーディアン・ガーデンの会場図を参考にお書きください。書き方はお任せしますが、審査員がイメージできるように書いてください。
Q:今35歳で、展示する時には36歳になってしまいますが応募可能ですか?
応募締切の時点で35歳ならOKです。
Q:写真を使って作品を作っていますが、グラフィックと写真部門のどちらに出せばいいですか?
どちらに出されるかはお任せします。どちらで評価して欲しいか考えて応募してください。
Q:2人で制作しています。ユニットとして応募してもいいですか?
個人をサポートする公募展なので、個人制作に限らせていただいています。
Q:展覧会で発表した作品や、雑誌等に掲載した作品は応募できますか?
著作権がご本人に帰属しているものであれば応募はできます。ただし、他のコンテストで入選したものはご遠慮ください。
Q:コンテスト等で入選した作品を再構成したものは応募してもいいですか?
全く違うシリーズに仕上がっていればOKです。審査をする際に、その違いが分かるように、コンテストで受賞した作品を過去の作品としてファイルに入れて応募してください。
Q:二次審査ではパソコンなどの持ち込み可能ですか?
作品説明の補助的なものとしてノートパソコンや作品の原物をお持ちいただいても結構です。ただし、二次審査のメインは応募ファイルを見ながら審査員と対話することです。