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1_WALL

第18回グラフィック「1_WALL」

「表現」がますます多様化してきている現在、「表現する」ということに真剣に向き合う人たちと一緒に、新しい表現を考える場にしたいと思っています。そこには、ひとつひとつ壁を乗り越えていってほしいという気持ちと、壁一面に作品を表現してもらいたいという願いをこめました。

受付・選考期間

選考期間 2017.11.25 土 〜 3.16 金 11:00 〜 19:00(土日除く)

応募受付は終了いたしました。 応募要項(PDF)

※それぞれの部門で受付期間や選考期間が異なります。

審査結果

一次審査一次審査通過者が決定しました!

  • 有本誠司
  • 大井直人
  • 落合晴香
  • 数見亮平
  • 河村真奈美
  • きゆらむき
  • 清水
  • 白田一馬
  • ZUMA
  • 瀬尾椋生
  • 土屋未久
  • トグチナオ
  • 中田ふみこ
  • 中田こぶし
  • ナカムラミサキ
  • 西野水穂
  • 橋本匠
  • 長谷川七海
  • 平田尚也
  • 福西想人
  • 藤岡詩織
  • ホウジュト
  • 正木ゆうひ
  • 真似免
  • 毛利愛衣
  • モニョチタポミチ
  • 森ひなた
  • 矢入幸一
  • 矢野恵司
  • 山川はるか

ポートフォリオ審査2017.11.25 土 〜 12.12 火

ポートフォリオによる審査。デザイン、イラストレーション、写真など、第一線で活躍する審査員と事務局が、様々な視点から審査し、二次審査に進む30 名を決定。後日、審査コメントを応募者全員に送ります。

二次審査二次審査通過者が決定しました!

ファイナリスト

  • 「リプレゼント」

    河村真奈美

    1996年生

    女子美術大学ヴィジュアルデザイン専攻在籍

  • 「ニューファッション」

    清水

    1993年生

    多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業

  • 「絵本を考える。」

    中田こぶし

    1988年生

  • 「"Angel" "Time Machine" "Jungle Queen"」

    平田尚也

    1991年生

    武蔵野美術大学彫刻学科卒業

  • 「とうそうぶんぽうの発動装置」

    福西想人

    1992年生

    和光大学表現学部総合文化学科卒業

  • 「持ってみたの」

    モニョチタポミチ

    1996年生

    桐生大学短期大学部アート・デザイン学科研究生

審査員奨励賞

  • 「風景」

    中田ふみこ

    川上恵莉子選

  • 「swaying」

    土屋未久

    菊地敦己選

  • 「About A Band」

    数見亮平

    白根ゆたんぽ選

  • 「空洞を削り、あまりない価値をなめて食べる」

    西野水穂

    大日本タイポ組合選

  • 「2018 MONTHLY GIRLS CALENDAR」

    真似免

    都築潤選

二次審査2017.12.13 水

審査員と1 対1 のポートフォリオレビュー。ポートフォリオをもとに、作品や制作の動機を目の前の審査員に直接言葉で伝えることができます。レビュー終了後、審査員全員で審議をし、ファイナリスト6 名を決定。

「1_WALL」展

「1_WALL」展2018.2.20 火 〜 3.16 金

2 次審査を通過した6 名のファイナリストによるグループ展。各自一壁面( 縦:2.5m× 横:3.85m)を使い作品を展示。展示されている作品はもちろん、展示空間の使い方や見せ方も含め評価されます。

公開最終審査

公開最終審査

「1_WALL」展会期中に公開で行う最終審査。ファイナリスト6 名は展示作品とグランプリ後の個展プランについてプレゼンテーションします。ポートフォリオ、展示、プレゼンテーションを基にした議論を経てグランプリを決定。

グランプリ特典

18gra_1_wall_prize

ガーディアン・ガーデン個展開催

個展制作費20万円支給

2019年1 〜2月開催予定

グランプリ受賞者は「1_WALL」展の約1年後にガーディアン・ガーデンで個展を開催することができます。個展会場を無料貸与し、個展制作費として20万円を支給、チラシ制作等の広報もサポートします。

THE SECOND STAGE at GG

「1_WALL」入選者たちのその後の活動を紹介する展覧会。 「1_WALL」に入選すると開催のチャンスがあり、これまでも注目の若手アートディレクター、グラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家などを紹介しています。

ARTIST Page

「1_WALL」ファイナリスト(二次審査通過者)は、ガーディアン・ガーデンのウェブサイト内にある作家紹介ページ「アーティストページ」に登録することができます。

審査員

  • 川上恵莉子

    (アートディレクター)

    1982年東京生まれ。2006年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。2008 年株式会社ドラフト入社。主な仕事に、丸松製茶場「san grams」のブランディング、がまぐち専門店「ぽっちり」のグラフィックや、自社プロダクトメーカー「D-BROS」など。JAGDA賞、ADC賞、JAGDA新人賞受賞。

  • 菊地敦己

    (グラフィックデザイナー)

    1974年東京生まれ。武蔵野美術大学彫刻科中退。2000年ブルーマーク設立、2011年より個人事務所。ブランド計画、ロゴデザイン、サイン計画、エディトリアルデザインなどを手掛ける。とくに美術、ファッション、建築に関わる仕事が多い。また、「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの企画・出版を行う。

  • 白根ゆたんぽ

    (イラストレーター)

    1968年埼玉県深谷市生まれ。雑誌、広告などの各種印刷メディア、webコンテンツなどに幅広くイラストを提供している。最近の仕事に「BRUTUS 」の表紙、GUのSALEビジュアル、radikoの「#音ジェニック」キャンペーンイラストなど。クライアントワークの他自身の作品集の制作や個展開催、企画展への参加など多数。

  • 大日本タイポ組合

    ヒゲ有りで苗字無しの秀親とヒゲ無しで苗字有りの塚田哲也により1993年に結成。文字通りモジモジしながら文字で遊んで24年。 文字と歩んで三千里。文字を解体し、組合せ、再構築することによって、新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィ集団。

  • 都築潤

    (イラストレーター)

    1962年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。80年代から00年代までにグラフィック系コンペや広告賞で多数受賞。10年「ニューエイドス」13年「都築潤×中ザワヒデキ」を展示開催。15年「ニューエイドス以降/検証1980-2000」開講。『日本イラストレーション史』監修執筆。NHK高校講座「美術1」監修出演。jti.ne.jp

FAQ

Q:ファイルサイズはB4でなければだめですか?
市販のB4サイズ(257×364mm)のファイルでお願いします。写真部門の場合は、大四切(11×14インチ、279×356mm)でも可。ファイルの中の作品は、上記ファイルに入ればサイズは自由です。
Q:個展プランはどのように書けばいいですか?
募集要項に掲載しているガーディアン・ガーデンの会場図を参考にお書きください。書き方はお任せしますが、審査員がイメージできるように書いてください。
Q:今35歳で、展示する時には36歳になってしまいますが応募可能ですか?
応募締切の時点で35歳ならOKです。
Q:写真を使って作品を作っていますが、グラフィックと写真部門のどちらに出せばいいですか?
どちらに出されるかはお任せします。どちらで評価して欲しいか考えて応募してください。
Q:2人で制作しています。ユニットとして応募してもいいですか?
個人をサポートする公募展なので、個人制作に限らせていただいています。
Q:展覧会で発表した作品や、雑誌等に掲載した作品は応募できますか?
著作権がご本人に帰属しているものであれば応募はできます。ただし、他のコンテストで入選したものはご遠慮ください。
Q:コンテスト等で入選した作品を再構成したものは応募してもいいですか?
全く違うシリーズに仕上がっていればOKです。審査をする際に、その違いが分かるように、コンテストで受賞した作品を過去の作品としてファイルに入れて応募してください。
Q:二次審査ではパソコンなどの持ち込み可能ですか?
作品説明の補助的なものとしてノートパソコンや作品の原物をお持ちいただいても結構です。ただし、二次審査のメインは応募ファイルを見ながら審査員と対話することです。