1. TOP
  2. コンペティション
  3. 1_WALL
  4. 第19回グラフィック「1_WALL」

1_WALL

第19回グラフィック「1_WALL」

「表現」がますます多様化してきている現在、「表現する」ということに真剣に向き合う人たちと一緒に、新しい表現を考える場にしたいと思っています。そこには、ひとつひとつ壁を乗り越えていってほしいという気持ちと、壁一面に作品を表現してもらいたいという願いをこめました。

受付・選考期間

選考期間 2018.5.29 火 〜 9.21 金 11:00 〜 19:00

応募受付は終了いたしました。 応募要項(PDF)

※それぞれの部門で受付期間や選考期間が異なります。

審査結果

一次審査一次審査通過者が決定しました!

  • あかさかな
  • 芦川瑞季
  • アスカミチヒロ
  • 有本誠司
  • 安西剛
  • 井上智香子
  • 井上ひかり
  • 鵜飼ゆめ
  • 加藤舞衣
  • 工藤玲那
  • 雑賀通浩
  • 佐々木彩音
  • 佐貫絢郁
  • 草井裕子
  • 田辺結佳
  • 垂谷知明
  • 豊田玉之介
  • 西川©︎友美
  • 長谷川海
  • 初谷佳名子
  • HYMN
  • 藤倉麻子
  • 三枝愛
  • 溝渕珠能
  • ムラサキユリエ
  • 村松佑樹
  • 諸川もろみ
  • 八木華
  • 山本悠
  • 刘秋雨

ポートフォリオ審査2018.5.29 火 〜 6.20 水

ポートフォリオによる審査。デザイン、イラストレーション、写真など、第一線で活躍する審査員と事務局が、様々な視点から審査し、二次審査に進む30名を決定。後日、審査コメントを応募者全員に送ります。

二次審査ファイナリスト&審査員奨励賞が決定しました!

ファイナリスト

  • 「気が遠くなる日」

    芦川瑞季

    1994年生

    武蔵野美術大学大学院美術専攻版画コース

  • 「Tシャツの形」

    有本誠司

    1986年生

    桑沢デザイン研究所卒業、Semitransparent design 所属

  • 「やわらかい記号」

    佐々木彩音

    1992年生

    武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科卒業

  • 「咲いて良し」

    垂谷知明

    1984年生

    大阪芸術大学工芸学科テキスタイル染織コース卒業

  • 「誇大妄想。」

    西川©︎友美

    1987年生

    10inc. 所属

  • 「はげ山の原始」

    藤倉麻子

    1992年生

    東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻修了

審査員奨励賞

  • 「途中の洞窟」

    刘秋雨

    川上恵莉子選

  • 「no title」

    佐貫絢郁

    菊地敦己選

  • 「石たちのそうだん」

    村松佑樹

    大日本タイポ組合選

  • 「Instant Cloud」

    HYMN

    都築潤選

  • 「2018 SS」

    八木華

    保坂健二朗選

二次審査2018.6.21 木

審査員と1対1のポートフォリオレビュー。ポートフォリオをもとに、作品や制作の動機を目の前の審査員に直接言葉で伝えることができます。レビュー終了後、審査員全員で審議をし、ファイナリスト6名を決定。

「1_WALL」展

「1_WALL」展の情報はこちら

「1_WALL」展2018.8.28 火 〜 9.21 金

2次審査を通過した6名のファイナリストによるグループ展。各自一壁面(縦:約2.5m× 横:約3.85m)を使い作品を展示。展示されている作品はもちろん、展示空間の使い方や見せ方も含め評価されます。

公開最終審査

公開最終審査2018.8.30 木

「1_WALL」展会期中に公開で行う最終審査。ファイナリスト6名は展示作品とグランプリ後の個展プランについてプレゼンテーションします。ポートフォリオ、展示、プレゼンテーションを基にした議論を経てグランプリを決定。

グランプリ特典

16gra_prize

ガーディアン・ガーデン個展開催

個展制作費20万円支給

2019年6〜7月開催予定

グランプリ受賞者は「1_WALL」展の約1年後にガーディアン・ガーデンで個展を開催することができます。個展会場を無料貸与し、個展制作費として20万円を支給、チラシ制作等の広報もサポートします。

THE SECOND STAGE at GG

「1_WALL」入選者たちのその後の活動を紹介する展覧会。「1_WALL」に入選すると開催のチャンスがあり、これまでも注目の若手アートディレクター、グラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家などを紹介しています。

ARTIST Page

「1_WALL」ファイナリスト(二次審査通過者)は、ガーディアン・ガーデンのウェブサイト内にある作家紹介ページ「アーティストページ」に登録することができます。

審査員

  • 川上恵莉子

    (アートディレクター)

    1982年東京生まれ。2006年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。2008年株式会社ドラフト入社。2018年独立。メリーチョコレートカムパニー「RURU MARY’S」、丸松製茶場「san grams」のブランディング、がまぐち専門店「ぽっちり」のグラフィックや、自社プロダクトメーカー「D-BROS」など。JAGDA賞、ADC賞、JAGDA新人賞受賞。

  • 菊地敦己

    (グラフィックデザイナー)

    1974年東京生まれ。武蔵野美術大学彫刻科中退。2000年ブルーマーク設立、2011年より個人事務所。ブランド計画、ロゴデザイン、サイン計画、エディトリアルデザインなどを手掛ける。とくに美術、ファッション、建築に関わる仕事が多い。また、「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの企画・出版を行う。

  • 大日本タイポ組合

    ヒゲ有りで苗字無しの秀親とヒゲ無しで苗字有りの塚田哲也により1993年に結成。文字通りモジモジしながら文字で遊んで24年。 文字と歩んで三千里。文字を解体し、組合せ、再構築することによって、新しい文字の概念を探る実験的タイポグラフィ集団。

  • 都築潤

    (イラストレーター)

    1962年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。80年代から00年代までにグラフィック系コンペや広告賞で多数受賞。10年「ニューエイドス」13年「都築潤×中ザワヒデキ」を展示開催。15年「ニューエイドス以降/検証1980-2000」開講。『日本イラストレーション史』監修執筆。NHK高校講座「美術1」監修出演。jti.ne.jp

  • 保坂健二朗

    (東京国立近代美術館主任研究員)

    1976年生まれ。企画した主な展覧会に、「フランシス・ベーコン展」(2013)、「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」(2016)、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」(2017)など。『すばる』『疾駆』等に連載を持つ他、JAGDA年鑑(2014年)や『gggBooks 95 服部一成』に論考を寄稿。Photo by Keizo Kioku

FAQ

Q:ファイルサイズはB4でなければだめですか?
市販のB4サイズ(257×364mm)のファイルでお願いします。写真部門の場合は、大四切(11×14インチ、279×356mm)でも可。ファイルの中の作品は、上記ファイルに入ればサイズは自由です。
Q:個展プランはどのように書けばいいですか?
募集要項に掲載しているガーディアン・ガーデンの会場図を参考にお書きください。書き方はお任せしますが、審査員がイメージできるように書いてください。
Q:今35歳で、展示する時には36歳になってしまいますが応募可能ですか?
応募締切の時点で35歳ならOKです。
Q:写真を使って作品を作っていますが、グラフィックと写真部門のどちらに出せばいいですか?
どちらに出されるかはお任せします。どちらで評価して欲しいか考えて応募してください。
Q:2人で制作しています。ユニットとして応募してもいいですか?
個人をサポートする公募展なので、個人制作に限らせていただいています。
Q:展覧会で発表した作品や、雑誌等に掲載した作品は応募できますか?
著作権がご本人に帰属しているものであれば応募はできます。ただし、他のコンテストで入選したものはご遠慮ください。
Q:コンテスト等で入選した作品を再構成したものは応募してもいいですか?
全く違うシリーズに仕上がっていればOKです。審査をする際に、その違いが分かるように、コンテストで受賞した作品を過去の作品としてファイルに入れて応募してください。
Q:二次審査ではパソコンなどの持ち込み可能ですか?
作品説明の補助的なものとしてノートパソコンや作品の原物をお持ちいただいても結構です。ただし、二次審査のメインは応募ファイルを見ながら審査員と対話することです。