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1_WALL

第21回グラフィック「1_WALL」

「表現」がますます多様化してきている現在、「表現する」ということに真剣に向き合う人たちと一緒に、新しい表現を考える場にしたいと思っています。そこには、ひとつひとつ壁を乗り越えていってほしいという気持ちと、壁一面に作品を表現してもらいたいという願いをこめました。

受付・選考期間

選考期間 2019.5.20 月 〜 9.28 土

応募受付は終了いたしました。 応募要項(PDF)

※それぞれの部門で受付期間や選考期間が異なります。

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審査結果

一次審査一次審査通過者が決定しました!

  • 小澤英
  • 加瀬透
  • 加藤崇亮
  • 川名晴郎
  • 久保田智広
  • 近藤麻矢
  • 近藤南
  • 近藤大輔
  • 芹澤大輔
  • 田中義樹
  • 田辺紗友里
  • つきみの
  • 土屋未久
  • 程嘉琳
  • 天牛美矢子
  • 時山桜
  • 永井律
  • noisy_eye
  • 挾間桜子
  • 原田光
  • 広光
  • ぺこり太郎
  • 松岡美里
  • Michiko Aizawa
  • 宮嵜蘭
  • 猛暑
  • 山越真衣
  • yukomayumi
  • 横岑竜之
  • life size group

ポートフォリオ審査2019.5.20 月 〜 7.9 火

作品ファイル/データによる審査。デザイン、イラストレーション、写真など、第一線で活躍する審査員と事務局が、様々な視点から審査し、二次審査に進む30名を決定。後日、審査コメントを応募者に送ります。(応募者多数の場合は事務局にてコメント送付者を選考します。)

二次審査二次審査通過者が決定しました!

ファイナリスト

  • 「モニュメント、マン」

    加瀬透

    1987年生

    桑沢デザイン研究所デザイン専攻科卒業

  • 「ららら」

    近藤大輔

    1990年生

    常葉大学造形学部卒業

  • 「地平線に行くようなものだ」

    近藤麻矢

    1992年生

    神戸芸術工科大学ビジュアルデザイン学科卒業

  • 「気分はサイトシーン」

    田中義樹

    1995年生

    武蔵野美術大学彫刻学科卒業

  • 「その日々を思い浮かべて」

    猛暑

    1994年生

    京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻卒業

  • 「アーバンオアシス」

    yukomayumi

    1992年生

    多摩美術大学情報デザイン学科卒業

審査員奨励賞

  • 「港町」

    川名晴郎

    保坂健二朗選

  • 「視線の交差」

    時山桜

    長崎訓子選

  • 「Word or the image(言葉が先か、イメージが先か)」

    noisy_eye

    都築潤選

  • 「青に、ふれたい」

    宮嵜蘭

    上西祐理選

  • 「コンプレッサー」

    山越真衣

    菊地敦己選

二次審査2019.7.10 水

審査員と1対1のポートフォリオレビュー。ポートフォリオをもとに、作品や制作の動機を目の前の審査員に直接言葉で伝えることができます。レビュー終了後、審査員全員で審議をし、ファイナリスト6名を決定。

「1_WALL」展

「1_WALL」展2019.8.27 火 〜 9.28 土

2次審査を通過した6名のファイナリストによるグループ展。各自一壁面(縦:約2.5m× 横:約3.85m)を使い作品を展示。展示されている作品はもちろん、展示空間の使い方や見せ方も含め評価されます。

公開最終審査

公開最終審査

「1_WALL」展会期中に公開で行う最終審査。ファイナリスト6名は展示作品とグランプリ後の個展プランについてプレゼンテーションします。ポートフォリオ、展示、プレゼンテーションを基にした議論を経てグランプリを決定。

グランプリ特典

18gra_prize

ガーディアン・ガーデン個展開催

個展制作費30万円支給

2020年6〜8月開催予定

グランプリ受賞者は「1_WALL」展の約1年後にガーディアン・ガーデンで個展を開催することができます。個展会場を無料貸与し、個展制作費として30万円を支給、チラシ制作等の広報もサポートします。

THE SECOND STAGE at GG

「1_WALL」入選者たちのその後の活動を紹介する展覧会。「1_WALL」に入選すると開催のチャンスがあり、これまでも注目の若手アートディレクター、グラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家などを紹介しています。

ARTIST Page

「1_WALL」ファイナリスト(二次審査通過者)は、ガーディアン・ガーデンのウェブサイト内にある作家紹介ページ「アーティストページ」に登録することができます。

審査員

  • 上西祐理

    (アートディレクター、グラフィックデザイナー)

    1987年生まれ。東京都出身。2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、同年電通入社。現在第5CRP局勤務。今までの仕事に、世界卓球2015 ポスター / テレビ東京、Laforet GRAN BAZAR 2019 SUMMER / Laforet など。趣味は旅と雪山登山。旅は40カ国達成。

  • 菊地敦己

    (グラフィックデザイナー)

    1974年東京生まれ。武蔵野美術大学彫刻科中退。2000年ブルーマーク設立、2011年より個人事務所。ブランド計画、ロゴデザイン、サイン計画、エディトリアルデザインなどを手掛ける。とくに美術、ファッション、建築に関わる仕事が多い。また、「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの企画・出版を行う。

  • 都築潤

    (イラストレーター)

    1962年東京生まれ。武蔵野美術大学卒業。80年代から00年代までにグラフィック系コンペや広告賞で多数受賞。10年「ニューエイドス」13年「都築潤×中ザワヒデキ」を展示開催。15年「ニューエイドス以降/検証1980-2000」開講。『日本イラストレーション史』監修執筆。NHK高校講座「美術1」監修出演。jti.ne.jp

  • 保坂健二朗

    (東京国立近代美術館主任研究員)

    1976年生まれ。企画した主な展覧会に、「フランシス・ベーコン展」(2013)、「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」(2016)、「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」(2017)など。『すばる』『疾駆』等に連載を持つ他、JAGDA年鑑(2014年)や『gggBooks 95 服部一成』に論考を寄稿。Photo by Keizo Kioku

  • 長崎訓子

    (イラストレーター)

    1970年東京生まれ。多摩美術大学染織デザイン科卒業後イラストレーターとして書籍の装画や挿絵、映画に関するエッセイ、漫画の執筆など多方面で活動中。装画に『武士道シックスティーン』『億男』など。女子美術大学ヴィジュアルデザイン専攻准教授。

FAQ

Q:ポートフォリオ現物提出の場合、ファイルサイズに規定はありますか?
市販のB4サイズ(257×364mm)のファイルでお願いします。写真部門の場合は、大四切(11×14インチ、279×356mm)でも可。ファイルの中の作品は、上記ファイルに入ればサイズは自由です。
Q:個展プランはどのように書けばいいですか?
募集要項に掲載しているガーディアン・ガーデンの会場図を参考にお書きください。書き方はお任せしますが、審査員がイメージできるように書いてください。
Q:今35歳で、展示する時には36歳になってしまいますが応募可能ですか?
応募締切の時点で35歳ならOKです。
Q:写真を使って作品を作っていますが、グラフィックと写真部門のどちらに出せばいいですか?
どちらに出されるかはお任せします。どちらで評価して欲しいか考えて応募してください。
Q:2人で制作しています。ユニットとして応募してもいいですか?
個人をサポートする公募展なので、個人制作に限らせていただいています。
Q:展覧会で発表した作品や、雑誌等に掲載した作品は応募できますか?
著作権がご本人に帰属しているものであれば応募はできます。ただし、他のコンテストで入選したものはご遠慮ください。
Q:コンテスト等で入選した作品を再構成したものは応募してもいいですか?
全く違うシリーズに仕上がっていればOKです。審査をする際に、その違いが分かるように、コンテストで受賞した作品を過去の作品としてファイルに入れて応募してください。
Q:二次審査ではパソコンなどの持ち込み可能ですか?
作品説明の補助的なものとしてノートパソコンや作品の原物をお持ちいただいても結構です。ただし、二次審査のメインは応募ファイルを見ながら審査員と対話することです。