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1_WALL

第25回グラフィック「1_WALL」

「表現」がますます多様化してきている現在、「表現する」ということに真剣に向き合う人たちと一緒に、新しい表現を考える場にしたいと思っています。そこには、ひとつひとつ壁を乗り越えていってほしいという気持ちと、壁一面に作品を表現してもらいたいという願いをこめました。

受付・選考期間

選考期間 2022.3.28 月 〜 7.23 土 19:00まで

応募受付は終了いたしました。 応募要項(PDF)

※それぞれの部門で受付期間や選考期間が異なります。

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審査結果

一次審査

  • 池田洸太
  • 井上りか子
  • 清原啓
  • 櫻井園子
  • 鈴木絹彩
  • 瀬川綺羅
  • 竹内彰太郎
  • タツルハタヤマ
  • Chu Liangwen
  • 趙文欣
  • 富永華苗
  • 中村直人
  • noisy_eye
  • 平松可南子
  • BOCHA
  • 水野咲
  • 室井悠輔
  • 山越真衣
  • LIU LUYU
  • 冷一夫

ポートフォリオ審査2022.4.2 土 〜 4.17 日

ポートフォリオデータによる審査。デザイン、イラストレーション、写真など、第一線で活躍する審査員と事務局が、様々な視点から審査し、二次審査に進む20名を決定。後日、審査コメントを応募者に送ります。(応募者多数の場合は事務局にてコメント送付者を選考します。)

二次審査ファイナリスト&審査員奨励賞が決定しました!

ファイナリスト

  • 「雪」

    池田洸太

    1995年生

    東北芸術工科大学芸術学部美術科総合美術コース卒業

  • 「My angel is dead.」

    タツルハタヤマ

    2001年生

    多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻在籍

  • 「Our House Hour」

    儲靚雯

    1996年生

    東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画科油画専攻修了

  • 「Void Space | 真空空間」

    趙文欣

    1996年生

    多摩美術大学大学院美術研究科デザイン専攻統合デザイン研究領域在籍

  • 「ありととり、持ち運べる水たまり」

    平松可南子

    1997年生

    東京藝術大学大学院絵画専攻修了。同大学油画科教育研究助手

審査員奨励賞

  • 「KEN&Peace」

    室井悠輔

    上西祐理選

  • 「動物」

    竹内彰太郎

    田中良治選

  • 「Love-Lies-Bleeding」

    井上りか子

    長崎訓子選

  • 「ハッピーエンドに向かうため」

    瀬川綺羅

    服部一成選

  • 「円形の水仙、交差する目」

    富永華苗

    室賀清徳選

二次審査2022.4.18 月

オンラインで審査員と1対1のポートフォリオレビュー。ポートフォリオをもとに、作品や制作の動機を目の前の審査員に直接言葉で伝えることができます。レビュー終了後、審査員全員で審議をし、ファイナリスト5名を決定。

「1_WALL」展

「1_WALL」展2022.6.28 火 〜 7.23 土

2次審査を通過した5名のファイナリストによるグループ展。各自一壁面(縦:約2.5m× 横:約3.85m)を使い作品を展示。展示されている作品はもちろん、展示空間の使い方や見せ方も含め評価されます。

公開最終審査

公開最終審査2022.7.14 木

「1_WALL」展会期中に公開で行う最終審査。ファイナリスト5名は展示作品とグランプリ後の個展プランについてプレゼンテーションします。ポートフォリオ、展示、プレゼンテーションを基にした議論を経てグランプリを決定。

グランプリ特典

22gra_prize

ガーディアン・ガーデン個展開催

個展制作費30万円支給

2023年4〜6月開催予定

グランプリ受賞者は「1_WALL」展の約1年後にガーディアン・ガーデンで個展を開催することができます。個展会場を無料貸与し、個展制作費として30万円を支給、チラシ制作等の広報もサポートします。

THE SECOND STAGE at GG

「1_WALL」入選者たちのその後の活動を紹介する展覧会。「1_WALL」に入選すると開催のチャンスがあり、これまでも注目の若手アートディレクター、グラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家などを紹介しています。

ARTIST Page

「1_WALL」ファイナリスト(二次審査通過者)は、ガーディアン・ガーデンのウェブサイト内にある作家紹介ページ「アーティストページ」に登録することができます。

審査員

  • 上西祐理

    (アートディレクター、グラフィックデザイナー)

    1987年生まれ。東京都出身。2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、同年電通入社。2021年独立。今までの仕事に、世界卓球2015 ポスター / テレビ東京、Laforet GRAN BAZAR 2019 SUMMER / Laforet など。趣味は旅と雪山登山。旅は42カ国達成。

  • 田中良治

    (ウェブ・デザイナー)

    1975年三重県生まれ。2003年にセミトランスペアレント・デザイン設立。主な活動に『tFont/fTime』(YCAM)、『光るグラフィック展1, 2』(クリエイションギャラリーG8)の企画、『退屈展』(ggg)がある。

  • 長崎訓子

    (イラストレーター)

    1970年東京生まれ。多摩美術大学染織デザイン科卒業後イラストレーターとして書籍の装画や挿絵、映画に関するエッセイ、漫画の執筆など多方面で活動中。装画に『武士道シックスティーン』『億男』など。女子美術大学ヴィジュアルデザイン専攻准教授。

  • 服部一成

    (グラフィックデザイナー)

    1964年東京生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。ライトパブリシティを経てフリーランス。おもな仕事に、雑誌『流行通信』『here and there』『真夜中』、エルメス「夢のかたち」「petit hのオブジェたち」のアートディレクション、弘前れんが倉庫美術館のVI計画など。

  • 室賀清徳

    (編集者)

    1975年新潟生まれ。グラフィック社編集部。グラフィックデザイン、タイポグラフィ、視覚文化についての編集、執筆、教育活動を行う。「The Graphic Design Review」(JAGDA)編集長。前『アイデア』編集長。画:北村みなみ

FAQ

Q:今35歳で、展示する時には36歳になってしまいますが応募可能ですか?
作品提出が完了した時点で35歳ならOKです。

Q:写真を使って作品を作っていますが、グラフィックと写真部門のどちらに出せばいいですか?
どちらに出されるかはお任せします。どちらで評価して欲しいか考えて応募してください。

Q:2人で制作しています。ユニットとして応募してもいいですか?
個人をサポートする公募展なので、個人制作に限らせていただいています。

Q:展覧会で発表した作品や、雑誌等に掲載した作品は応募できますか?
著作権がご本人に帰属しているものであれば応募はできます。ただし、他の公募展で入選したものはご遠慮ください。(大学の卒業制作展は公募展とみなしません)

Q:公募展等で入選した作品を再構成したものは応募してもいいですか?
全く違うシリーズに仕上がっていればOKです。審査をする際に、その違いが分かるように、公募展で受賞した作品を過去の作品としてファイルに入れて応募してください。

Q:個展プランはどのように書けばいいですか?
募集要項に掲載しているガーディアン・ガーデンの会場図を参考にお書きください。書き方はお任せしますが、審査員がイメージできるように書いてください。

Q:ポートフォリオとは何ですか?
テーマやストーリーに基づき構成した一冊の作品集です。

Q:作品提出が完了したのですが、誤ったPDFデータをアップロードしてしまいました。修正方法を教えてください。
マイページ上で、提出が完了したPDFデータを差し替えることはできません。別のメールアドレスで新しいアカウントを作り直し、PDFのアップロードをお願いします。アカウントを作成し直す場合は、マイページ上のメッセージからその旨ご連絡ください。

Q:二次審査のポートフォリオレビューについて、オンライン通話をできる設備がありません。どうしたらいいですか?
二次審査はビデオ会議ツール(Google Meet)を使用します。お手数をお掛けしますが、パソコンが使用できる環境を探していただき、ビデオ会議ツールが使用できるよう、ご対応ください。