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1_WALL

第25回写真「1_WALL」

「表現」がますます多様化してきている現在、「表現する」ということに真剣に向き合う人たちと一緒に、新しい表現を考える場にしたいと思っています。そこには、ひとつひとつ壁を乗り越えていってほしいという気持ちと、壁一面に作品を表現してもらいたいという願いをこめました。

Step1.エントリー受付

 2022.6.6 月 〜 6.10 金 19:00まで

Step2.作品応募受付

 オンライン提出 2022.6.6 月 〜 6.10 金 19:00まで

選考期間

2022.6.6 月 〜 9.17 土

ポートフォリオ審査2022.6.11 土 〜 7.4 月

ポートフォリオデータによる審査。デザイン、イラストレーション、写真など、第一線で活躍する審査員と事務局が、様々な視点から審査し、二次審査に進む20名を決定。後日、審査コメントを応募者に送ります。(応募者多数の場合は事務局にてコメント送付者を選考します。)

二次審査2022.7.5 火

オンラインで審査員と1対1のポートフォリオレビュー。ポートフォリオをもとに、作品や制作の動機を目の前の審査員に直接言葉で伝えることができます。レビュー終了後、審査員全員で審議をし、ファイナリスト5名を決定。

「1_WALL」展2022.8.23 火 〜 9.17 土

2次審査を通過した5名のファイナリストによるグループ展。各自一壁面(縦:約2.5m× 横:約3.85m)を使い作品を展示。展示されている作品はもちろん、展示空間の使い方や見せ方も含め評価されます。

公開最終審査2022.8.31 水

「1_WALL」展会期中に公開で行う最終審査。ファイナリスト5名は展示作品とグランプリ後の個展プランについてプレゼンテーションします。ポートフォリオ、展示、プレゼンテーションを基にした議論を経てグランプリを決定。

※それぞれの部門で受付期間や選考期間が異なります。

募集概要

カメラを介して写し撮ったあらゆる写真または映像作品。

応募規定 テーマ、手法は自由。指定のスペースに展示可能な作品。 他のコンテストで受賞及びまだ結果の出ていない応募中のものについては、応募作品として受け付けられません。判明次第、審査の対象から外させていただきます。但し、これまでの活動の紹介としてはポートフォリオに含めていただいても構いません。
展示スペース・規定 壁面/ 縦約2.5m× 横約3.85m、奥行き/ 0.9m 以内、重さ/ 壁面15kg・床上50kg まで ( 但し、縦2.1m× 横0.8m の搬入口より搬入可能な状態であること)
※「1_WALL」展の際の各ファイナリストの展示位置は事務局で決定します。
応募資格 年齢35 歳以下、個人制作であること。
出品料金 無料

グランプリ特典

22ph_prize

ガーディアン・ガーデン個展開催

個展制作費30万円支給

2023年4〜6月開催予定

グランプリ受賞者は「1_WALL」展の約1年後にガーディアン・ガーデンで個展を開催することができます。個展会場を無料貸与し、個展制作費として30万円を支給、チラシ制作等の広報もサポートします。

THE SECOND STAGE at GG

「1_WALL」入選者たちのその後の活動を紹介する展覧会。「1_WALL」に入選すると開催のチャンスがあり、これまでも注目の若手アートディレクター、グラフィックデザイナー、イラストレーター、写真家などを紹介しています。

ARTIST Page

「1_WALL」ファイナリスト(二次審査通過者)は、ガーディアン・ガーデンのウェブサイト内にある作家紹介ページ「アーティストページ」に登録することができます。

審査員

  • 小原真史

    (キュレーター)

    IZU PHOTO MUSEUM 研究員として荒木経惟展、宮崎学展、増山たづ子展などを担当。そのほか「イッツ・ア・スモールワールド 帝国の祭典と人間の展示」展がある。監督作に「カメラになった男 写真家中平卓馬」。重森弘淹写真評論賞、日本写真協会賞学芸賞などを受賞。東京工芸大学准教授、神奈川大学ほか非常勤講師。

  • 須山悠里

    (デザイナー)

    1983年生れ。主な仕事に、エレン・フライス『エレンの日記』(アダチプレス)、鈴木理策『知覚の感光板』(赤々舎)、「長島有里枝 そしてひとつまみの皮肉と、愛を少々。」(東京都写真美術館)、「マーク・マンダース―マーク・マンダースの不在」(東京都現代美術館)など。

  • 高橋朗

    (PGIギャラリーディレクター)

    1976年千葉県生まれ。平木収氏に師事。在学中、東川町国際写真フェスティバルにボランティアとして参加。2003年から2010年まで同フェスティバル現場制作指導/アシスタントディレクターを務める。1998年からPGIにて写真の保存・展示業務に携わる。現在PGIのディレクターとして展覧会の企画運営を担当。

  • 津田直

    (写真家)

    1976年神戸生まれ。世界を旅し、ファインダーを通して古代より綿々と続く、人と自然との関わりを翻訳し続けている。 2001年より国内外で多数の展覧会を中心に活動。 作品集に『SMOKE LINE』、『Storm Last Night』(共に赤々舎)、 『Elnias Forest』、『やがて、鹿は人となる/やがて、人は鹿となる』(共にhandpicked)など。大阪芸術大学客員教授。

  • 野口里佳

    (写真家)

    1971年生まれ。さいたま市出身。那覇市在住。 1992年より写真作品の制作を始め、以来国内外で展覧会を中心に活動。近年は現代美術の国際展にも数多く参加している。東京国立近代美術館、国立国際美術館、グッゲンハイム美術館、ポンピドゥセンターなどに作品がコレクションされている。  

FAQ

Q:今35歳で、展示する時には36歳になってしまいますが応募可能ですか?
作品提出が完了した時点で35歳ならOKです。

Q:写真を使って作品を作っていますが、グラフィックと写真部門のどちらに出せばいいですか?
どちらに出されるかはお任せします。どちらで評価して欲しいか考えて応募してください。

Q:2人で制作しています。ユニットとして応募してもいいですか?
個人をサポートする公募展なので、個人制作に限らせていただいています。

Q:展覧会で発表した作品や、雑誌等に掲載した作品は応募できますか?
著作権がご本人に帰属しているものであれば応募はできます。ただし、他の公募展で入選したものはご遠慮ください。(大学の卒業制作展は公募展とみなしません)

Q:公募展等で入選した作品を再構成したものは応募してもいいですか?
全く違うシリーズに仕上がっていればOKです。審査をする際に、その違いが分かるように、公募展で受賞した作品を過去の作品としてファイルに入れて応募してください。

Q:個展プランはどのように書けばいいですか?
募集要項に掲載しているガーディアン・ガーデンの会場図を参考にお書きください。書き方はお任せしますが、審査員がイメージできるように書いてください。

Q:ポートフォリオとは何ですか?
テーマやストーリーに基づき構成した一冊の作品集です。

Q:作品提出が完了したのですが、誤ったPDFデータをアップロードしてしまいました。修正方法を教えてください。
マイページ上で、提出が完了したPDFデータを差し替えることはできません。別のメールアドレスで新しいアカウントを作り直し、PDFのアップロードをお願いします。アカウントを作成し直す場合は、マイページ上のメッセージからその旨ご連絡ください。

Q:二次審査のポートフォリオレビューについて、オンライン通話をできる設備がありません。どうしたらいいですか?
二次審査はビデオ会議ツール(Google Meet)を使用します。お手数をお掛けしますが、パソコンが使用できる環境を探していただき、ビデオ会議ツールが使用できるよう、ご対応ください。