「ひとつぼ展」は、ガーディアン・ガーデンでの個展開催を最終目的とした二次審査制の公募展。1992年にスタートし、グラフィックアート、写真の2部門でそれぞれ年2回開催してきましたが2008年に終了し、より作品と向き合う公募展「1_WALL」として生まれ変わりました。「ひとつぼ展」は、各界の第一線で活躍している方はもちろん、より広い視点で審査していただくためにバラエティ−に富んだ方々に審査を依頼しました。ポートフォリオによる一次審査を通過した10名が「ひとつぼ展」で各自一坪(1.82x1..82m)内に作品を展示、発表し、会期中の官界審査会で審査員やオーディエンスを前に最終プレゼンテーションを行い、グランプリを決定。これまでの「ひとつぼ展」入選者は566名にのぼり、その中から各界で活躍するクリエイターが数多く登場していきます。

『ひとつぼ展』は、グラフィックアート、写真部門でそれぞれ30回ずつ開催。計64名のグランプリを選出、入選者は566名にのぼり、個性溢れる表現者たちを数々と送り出してきました。ここではこれまでの『ひとつぼ展』を紹介しています。 HITOTSUBO ARCHIVE

グランプリ受賞者には、1年後にガーディアン・ガーデンで個展を開催しましたが、
「THE SECOND STAGE at GG」では、
『ひとつぼ展』および「1_WALL」入選者の、
その後の活動を個展形式で紹介しています。
THE SECOND STAGE at GG

『ひとつぼ展』全30回を振り返りまとめました。グランプリ受賞者の作品、これまでの全出品者566人の作品、公開二次審査会のレポート、審査員のコメントなど、充実の一冊です。
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