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トークイベント「アート・ビオトープ〜芸術環境としての水戸のこと〜」中崎透×森山純子×松本美枝子

2017.9.21 木 7:10p.m.-8:40p.m.

The Second Stage at GG #46 松本美枝子写真展「ここがどこだか、知っている。」の関連イベントとして、トークイベント「写真が物語れることとは何か」を開催します。

美術家でNadegata Instant Partyのメンバーの中崎透さんと水戸芸術館の森山純子さんを迎え、トークイベントを開催します。松本が制作スペースを構える「水戸のキワマリ荘」は、美術家・写真家・デザイナー6人が共同で運営するアーティストランスペースで、中崎さんもメンバーのひとりです。キワマリ荘での活動や、中崎さんと松本が展示やワークショップをこれまで行ってきた水戸芸術館との関わりなど、水戸を切り口に作家を取り巻く芸術環境について、幅広く、楽しく、お話しいただきます。

参加無料・要予約

予約は以下のフォームからお申込みください。
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中崎透 (美術家)
1976年茨城県生まれ。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、茨城県水戸市を拠点に活動。看板をモチーフとした作品をはじめ、パフォーマンス、映像、インスタレーションなど、形式を特定せず制作を展開している。展覧会多数。2006年末より「Nadegata Instant Party」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。2011年よりプロジェクトFUKUSHIMA!に参加、主に美術部門のディレクションを担当。

森山純子(水戸芸術館現代美術センター教育プログラムコーディネーター)
1965年茨城県生まれ。茨城大学教育学部卒。1990年水戸芸術館開館時から教育普及事業アシスタント。1997年より現職。ギャラリートーク専門のボランティア組織の運営の他、「高校生ウィーク」(1993~)、「視覚に障害がある人との鑑賞ツアー(2010~)」など多数のアクセスプログラムを実施。また、さまざまなサポート層を組織して企画展や地域との連携プロジェクトにも関わる。

松本美枝子(写真家)
1974年茨城県生まれ。1998年実践女子大学文学部美学美術史学科卒業。2005年写真集『生あたたかい言葉で』(新風舎)で平間至写真賞受賞。生と死や、日常をテーマに写真とテキストにより作品を発表。主な展覧会に個展「クリテリオム68 松本美枝子」(2006年水戸芸術館)、「森英恵と仲間たち」(2010年表参道ハナヱモリビル)、「影像2013」(2013年世田谷美術館区民ギャラリー)、「原点を、永遠に。」(2014年東京都写真美術館)など。このほか、2014年中房総国際芸術祭・いちはら×アートミックス、鳥取藝住祭、2016年茨城県北芸術祭、2017年Saga Dish & Craftに参加。2017年7月より「Reborn-Art Festival 2017」(石巻)に参加。主な著書に写真詩集『生きる』(共著・谷川俊太郎、ナナロク社)。