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「写真×哲学」 創作する人のための哲学ワークショップ

2018.4.13 | 4.27 | 5.11 | 5.25 各回7:10p.m.-8:40p.m.

「写真/芸術とは何か」という問いについて他者と対話し、写真と言葉による創作を通じて、新しいインスピレーションを発掘するワークショップ「写真×哲学」を開催します。

全4回のプログラムでは、哲学、美学についての基本的な考え方を学びながら、参加者が写真と文章を創作し、プレゼンテーションとディスカッションをします。創作物のクオリティを互いに吟味することが目的ではありません。アイデアを“かたち”にすること、自分の考えや作品の価値を他者に伝えるコツ、問いを深め斬新なコンセプトを発見する方法を、哲学メソッドの実践により体験します。

写真を最近始めた方から、写真家、アーティスト、クリエイター、デザイナー、学生、そのほか創作活動に哲学を活用することに関心のある方のご参加をお待ちしています。

5/25(金)には、公開シンポジウムを開催します。プログラム参加者の最終プレゼンテーションとディスカッションは、参加者以外の方も見学可能です。直接会場にお越しください。

■プログラム
1 回目:対話の下地づくり
4/13(金) 19:10-20:40
・哲学/美学についての簡単なレクチャー。
・参加者同士がディスカッション。
・参加者全員が写真と文章を創作。

2回目・3回目:プレゼンテーションと対話
4/27(金) 19:10-20:40
5/11(金) 19:10-20:40
・写真と文章をもとにした参加者によるプレゼンテーション。
・プレゼンテーションから浮かび上がる問いについてディスカッション。
・写真と文章をブラッシュアップ。

4回目:公開シンポジウム
5/25(金) 19:10-20:40
・参加者によるプレゼンテーション。
・Q&Aとオープンディスカッション。
※公開シンポジウムは参加者以外も見学OK。

参加申し込みは以下からお申込みください。
※先着順ではありません。締め切り後に抽選をおこない、結果をメールにてご連絡いたします。
申し込みページ

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チラシPDF(1.6MB)

主催:「写真✕哲学」
会場協力:ガーディアン・ガーデン

ファシリテーター

吉田幸司 Koji Yoshida
博士(哲学)。日本学術振興会特別研究員PD(東京大学)を経て、現在、クロス・フィロソフィーズ(株)代表取締役。上智大学客員研究員、東京女子大学非常勤講師などを兼任。共著書にBeyond Superlatives(Cambridge Scholars Publishing)、『理想―特集:ホワイトヘッド』(理想社)などがある。

圓井義典 Yoshinori Marui
写真家。東京工芸大学写真学科准教授。展覧会に「点-閃光」(個展、PGI、2016年)、「光をあつめる」(個展、PGI、2011年)、「沖縄プリズム1872-2008」(グループ展、東京国立近代美術館、2008年)などがある。
photo by Ryota Katsukura