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公開最終審査会

2021.4.22 木 6:00p.m.-8:30p.m.〈ライブ配信〉

第23回グラフィック「1_WALL」のグランプリを決定する、公開最終審査会を開催します。

5名のファイナリストが、「1_WALL」展で展示している作品とグランプリを受賞した際の個展プランについて、公開の場でプレゼンテーションします。
そのプレゼンテーションと、ポートフォリオ、展示作品の3つ要素をもとに審査を行い、審査員の議論を経てこの場でグランプリを決定します。

審査の様子をライブ配信いたします。会場にお越しいただくことはできませんのでご了承ください。

ご予約いただいた皆様には、動画閲覧方法などの詳細を公開最終審査会の3日前までに、peatixのメッセージよりご連絡差し上げます。

[ご予約]
参加無料・要予約・オンライン配信
ご予約はこちらから。

[展示について]
ギャラリーの開館は、5:30p.m.までとなります。また、5:00p.m.〜5:30p.m.は、審査会準備のため一部展示物が見られませんのでご了承ください。

第23回グラフィック「1_WALL」審査員

上西祐理(アートディレクター、グラフィックデザイナー)

1987年生まれ。東京都出身。2010年多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、同年電通入社。現在第5CRP局勤務。今までの仕事に、世界卓球2015 ポスター / テレビ東京、Laforet GRAN BAZAR 2019 SUMMER / Laforet など。趣味は旅と雪山登山。旅は42カ国達成。

田中良治(ウェブ・デザイナー)

1975年三重県生まれ。2003年にセミトランスペアレント・デザイン設立。主な活動に『tFont/fTime』(YCAM)、『光るグラフィック展1, 2』(クリエイションギャラリーG8)の企画、『退屈展』(ggg)がある。

長崎訓子(イラストレーター)

1970年東京生まれ。多摩美術大学染織デザイン科卒業後イラストレーターとして書籍の装画や挿絵、映画に関するエッセイ、漫画の執筆など多方面で活動中。装画に『武士道シックスティーン』『億男』など。女子美術大学ヴィジュアルデザイン専攻准教授。

服部一成(グラフィックデザイナー)

1964年東京生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。ライトパブリシティを経てフリーランス。おもな仕事に、雑誌『流行通信』『here and there』『真夜中』、エルメス「夢のかたち」「petit hのオブジェたち」のアートディレクション、弘前れんが倉庫美術館のVI計画など。

室賀清徳(編集者)

1975年長岡市生まれ。1999年よりグラフィックデザイン、タイポグラフィ、視覚文化についての企画を中心に編集する。また同ジャンルについての評論、講演、展示企画を国際的に行っている。前『アイデア』編集長。近年の担当書籍に『作字百景』、Noritake『WORKS』(共にグラフィック社)など。『The Graphic Design Review』(JAGDA)編集長。