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展覧会・イベント

JAGDA新人受賞作家作品展2003

柿木原政広・林規章・水野学

  • 会期:2003.6.2 月 - 6.27 金
  • 時間:11:00a.m.-7:00p.m.(水曜は8:30p.m.まで) 土曜・日曜・祝日休館 入場無料

1978年に発足した社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、現在、会員数約2,200名(賛助会員含)を誇る日本最大規模のデザイン団体として、展覧会やセミナーの開催、会員作品集『JAGDA年鑑』やデザイン教科書『VISUAL DESIGN』の出版など、デザインによる生活文化の向上のために様々な活動を行っています。また、毎年、『JAGDA年鑑』出品者の中から、39歳以下の新鮮かつ作品の質の高いデザイナーに「JAGDA新人賞」が贈られます。この賞は、第1回の葛西薫、サイトウマコトをはじめ、原研哉、大貫卓也、三木健、青木克憲、佐藤卓、佐藤可士和、野田凪などいまや第一線で活躍する59名のデザイナーを輩出しています。
そして2003年度は、新人賞対象者126名の中から、柿木原政広、林規章、水野学の3名が選ばれました。
当ギャラリーでは、3名の受賞作品および近作をご紹介いたします。新世紀のデザイン界を担う3名の作品にご注目いただきたいと思います。

柿木原政広

アートディレクター。1970年広島県生まれ。ドラフトを経て、株式会社10(テン)を設立。2003年JAGDA新人賞を受賞。'07年東京ADC賞受賞、'11年ONE SHOW PENCIL賞、NY ADC賞Silver、東京ADC賞受賞。'12年GOOD DESIGN賞受賞。

林規章

1964年岐阜県生まれ。'87年名古屋芸術大学美術学部デザイン科卒。'91年HAYASHI DESIGN主宰。フリーランスのアートディレクター、グラフィックデザイナーとして活動。広告電通賞、日本雑誌広告賞金賞、ニューヨークADC特別賞、'03年JAGDA新人賞、'07年One Show Design Gold、'10年東京ADC賞など受賞、女子美術大学教授、JAGDA会員、東京TDC会員。

水野学

クリエイティブディレクター/クリエイティブコンサルタント/good design company代表
1972年東京生まれ。1996年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。パブロプロダクション入社。その後、ドラフトを経て、1998年good design company設立。
ゼロからのブランドづくりをはじめ、ロゴ制作、商品企画、パッケージデザイン、インテリアデザイン、コンサルティングまでをトータルに手がける。
主な仕事に、NTTドコモ「iD」、相鉄「ブランドアッププロジェクト」、熊本県キャラクター「くまモン」、「中川政七商店」、JR東日本「JRE POINT」、久原本家「茅乃舎」、イオン「HOME COORDY」、興和「TENERITA」「FLANDERS LINEN PREMIUM」、イオンリテール「KIDS REPUBLIC」、「Oisix」、ニトムズ「STÁLOGY」、VERY×ブリヂストンコラボ自転車「HYDEE.B」「HYDEE.Ⅱ」、「黒木本店」、「農林水産省」CI、「東京ミッドタウン」ほか。
自ら企画運営するブランド『THE』ではクリエイティブディレクションを担当。
主な受賞に、London International Awards(Gold、Silver)、The One Show(Gold、Silver、Bronze)、D&AD賞(Silver、Bronze) CLIO Awards(Silver、Bronze)、朝日広告賞部門賞、毎日広告デザイン賞部門賞、日経広告部門賞、JAGDA新人賞など。
主な著作に、『「売る」から、「売れる」へ。水野学のブランディングデザイン講義』(誠文堂新光社)、『センスは知識からはじまる』『アウトプットのスイッチ』『アイデアの接着剤』(朝日新聞出版)ほか。

展示内容
受賞作品および近作を紹介。

主催
クリエイションギャラリーG8

共催
社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)