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第285回クリエイティブサロン

2018.3.22 木

本秀康展「ロックとマンガ」トークイベント
日時:2018年3月22日(木) 7:10p.m.-8:40p.m.
会場:リクルートGINZA8ビル1階ロビー(クリエイションギャラリーG8隣)
参加無料 要予約
定員:100名
出演:本秀康、U-zhaan(タブラ奏者)、安部勇磨(never young beach)、森敬太(自主制作漫画誌『ユースカ』主宰)※敬称略

本秀康と、彼と親交の深いゲストを迎えて繰り広げられる、音楽と漫画の話。

※定員に達したため、ご予約受付は終了いたしました。

本秀康 Hideyasu Moto
1969年京都生まれ。イラストレーター/漫画家。1990年よりフリーイラストレーターとして活動。その後漫画家としてもデビュー。2014年には7inchレコード専門レーベル「雷音レコード」を立ち上げる。TIS会員。主な著作に、『たのしい人生完全版』(青林工藝舎)、『レコスケくん』(ミュージック・マガジン)、『ワイルドマウンテン』(小学館)、『アーノルド』(河出書房新社)、『まじかるきのこさん』(イースト・プレス)など。

ユザーン U-zhaan
オニンド・チャタルジー、ザキール・フセインの両氏からインドの打楽器「タブラ」を師事。2010年、U-zhaan × rei harakamiとして「川越ランデヴー」「ミスターモーニングナイト」等を配信リリース。2014年には坂本龍一、Cornelius、ハナレグミ等をゲストに迎えたソロアルバム『Tabla Rock Mountain』をリリースした。最新作は蓮沼執太&ユザーン名義でのアルバム『2 Tone』。

安部 勇磨
never young beach ボーカル&ギター
土着的な日本の歌のDNAをしっかりと残しながら、USインディなど洋楽に影響を受けたサウンドと極上のポップなメロディ、そして地に足をつけて等身大の歌詞をうたった音楽で、音楽シーンに一石を投じる存在として、今最も注目を集めるバンド。個人の活動として冨田ラボ、neco眠るの楽曲へ作詞、歌唱での参加やNTTコミュニケーションズプロモーション動画でのカバー楽曲参加。また、昨年10月、細野晴臣の新作リリースに伴い、細野晴臣との対談がWEBメディアで公開され話題に。

森敬太 Keita Mori
グラフィックデザイナー。インディーズ漫画出版レーベル『ジオラマブックス』主宰。自主制作漫画雑誌『ユースカ』編集長。趣味のスーパーバンド『トーベヤンソン・ニューヨーク』ではギターを担当。