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展覧会・イベント

タイムトンネルシリーズVOL.16

大倉舜二展「仕事ファイル 1961-2002」

  • 会期:2002.10.28 月 - 11.22 金
  • 時間:11:00a.m.-7:00p.m.(水曜日は 8:30p.m.まで) 土曜・日曜・祝祭日休館 入場無料

ガーディアン・ガーデンとクリエイションギャラリーG8では、10月28日(月)からタイムトンネルシリーズVol.16 大倉舜二展「仕事ファイル1961-2002」を開催いたします。このシリーズは、第一線で活躍している写真家、 クリエイターの若き日にスポットをあてる展覧会です。16回目を迎える今回は、写真家・大倉舜二氏をご紹介します。 ある時は、昆虫写真家として蝶を追い、60年代には、ファッションカメラマンとして新しい時代を築き、そして70年代、 料理写真家として日本の食文化を優雅に演出。歌舞伎に30年通い続け、舞台写真など数知れず。 近年では、変わりゆく東京を意欲的にドキュメントした写真集『武蔵野』、『Tokyo X』を発表。 そんな多岐に渡る仕事を次々に世に送り続ける写真家・大倉舜二。今回は、写真家として活動を始めてから約40年間、 カメラを自在に操り、幅広く、しかもそれぞれ深く専門的に追求してきた、大倉氏の仕事を一挙にご紹介します。

大倉舜二

1937年東京生まれ。獨協高等学校卒業。植物写真家・富成忠夫氏に写真の基礎を学ぶ。三木淳氏に3日間だけ師事、その後佐藤明氏にファッション写真を学ぶ。1959年22歳で独立。ファッション写真、料理写真、昆虫写真、生け花写真、 舞台写真、ドキュメント、演劇ポスターなど幅広い分野で活躍。1971年第3回講談社出版文化賞受賞。1987年日本写真協会年度賞受賞。 写真集に『EMMA』(毎日新聞社・1971年)、『Tokyo X』(講談社インターナショナル・2000年)など。

展示内容
第1会場(ガーディアン・ガーデン)
写真集『武蔵野』『Tokyo X』掲載作品を中心に約90点展示します。

第2会場(クリエイションギャラリーG8)
ファッション、料理、音楽、花、蝶、そして演劇ポスターと、氏の多岐に渡る仕事を集め て約250点展示します。

大倉舜二インタビュー小冊子
今回の展覧会開催にあたり、大倉氏の幼少時代から現在にいたるまで、また写真に対する思いなど語っていただきました。
A5サイズ モノクロ 64ページ 500円

主催
クリエイションギャラリーG8 ガーディアン・ガーデン