グランプリ獲得者に個展開催の権利が贈られる『ひとつぼ展』。今回も全国各地から数多くの応募がありました。その中から激戦の一次審査を勝ち抜いた10名が、2月12日(火)から開催される第19回グラフィックアート『ひとつぼ展』に出品します。
色とりどりのケーキを本物そっくりにプラスチック素材で作り上げた立体作品、携帯電話で話しながら歩く女性や小首をかしげている人など、道行く人の何気ないしぐさを模写した油絵作品、金属球に写り込んだ周囲360゜の風景を、歪んで見えたままボールに描きとった立体作品、動物が自分の体の模様でお手玉をする姿などユーモラスに描いたイラストレーションなどが出品します。エネルギッシュに創作活動を続けてきた若手作家10名が一坪(1.82m×1.82m)という限られたスペースの中で競い合います。
グランプリを決定する公開二次審査会は、会期中の2月14日(木)に開催されます。今回、ゲスト審査員にはグラフィックデザイナーの菊竹雪氏をお迎えしました。
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審査員
青葉益輝(アートディレクター)
秋山孝(イラストレーター)
浅葉克己(アートディレクター)
菊竹雪(ゲスト審査員/グラフィックデザイナー)
長友啓典(アートディレクター)
武藤起一(映像環境プロデューサー)
大迫修三(クリエイションギャラリーG8)
※五十音順、敬称略