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展覧会・イベント

第17回 写真『ひとつぼ展』

  • 会期:2001.4.2 月 - 4.19 木
  • 時間:12:00p.m.-7:00p.m. 日曜・祝日休館 入場無料

『ひとつぼ展』は、ガーディアン・ガーデンでの個展開催を最終目標とした公募展です。作品をクリアブック1冊にまとめ、応募、一次審査を通過した10名の出品者が各自、一坪(1.82m×1.82m)のスペースの中で作品を構成、発表します。展覧会会期中にはこの出品作品をもとに、出品者と審査員が直接対話をし、グランプリを決定する公開二次審査会を開催します。グランプリ獲得者には一年間の制作期間の後、個展開催の権利が与えられます。
今回も学生から社会人まで、全国各地からの応募がありました。その中から今回は、10名が選ばれました。壁ばかりを撮り、見えない壁の内側を表現しようとしている作者の気持ちが伝わってくるようなもの、写真の持つ記録性を楽しもうと、同じアングルで、駅のホームをパノラマカメラで撮影しているもの、祖父が撮った写真を複写し、その祖父にゆかりの人物や品物を対比させ、時の流れを楽しんでいる写真など、バラエティー豊かに、新たな手法で表現されている写真が登場します。しっかりと考え、そして真剣に被写体と向き合って撮っている写真ばかりです。
この10名が、一坪(1.82m×1.82m)というスペースの中でどのように作品を構成し発表するのか非常に楽しみです。そして、今回はゲスト審査員として写真家の瀬戸正人氏、宮本隆司氏をお迎えします。会期中の4月4日(水)、グランプリ決定の公開二次審査会が行われます。

今市太郎

小栢健太

1977年京都市出身
2001-2003年リクルートスカラシップ
2001年京都市立芸術大学彫刻専攻卒業
2003年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了
現在、京都在住

川島裕子

川床和代

1974年12月15日生まれ。幼少を日本各地で過ごす。1995年<本来写真展>art space core、 1996年<cross>DRUG STORE、1998年写真<人間の街>プロジェクト、20...

杉山隆史

友長勇介

1972年大阪生まれ。1994年北京電院学院漢語科修了。2000年東京工芸大学芸術別科優秀賞。 2000年コニカ・フォトプレミオ「北京溶解」。疾走プロダクションにて映画監督原一男の助監督として働く。 (株)ユルタにて録音技師弦巻裕、滝澤修の助手として働く。 第17回写真「ひとつぼ展」入選。コレクション:清里フォトアートミュージアム(2000、2001年)

中島博美

北海道生まれ。明治大学短期部法律科卒業後、ニッカウヰスキー(株)入社。 日本写真学園専攻科、東京綜合写真専門学校研究科卒業。1998年退社。 2001年第17回写真『ひとつぼ展』グランプリ受賞。以後フ...

永井寿郎

1973年 鹿児島県出身。 1999年 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業。 2001 年 第17回写真『ひとつぼ展』  (ガーディアン・ガーデン) 2016年 SICF17  (SPIRAL...

鍋谷吉穂

牧野智晃

1980年生れ 埼玉県桶川市出身。2002年東京工芸大学芸術学部写真学科卒業。 2000年第16回写真「ひとつぼ展」入選。2001年第17回写真「ひとつぼ展」入選。 2002年富士フォト新人賞2002奨励賞受賞 現在スタジオマン

審査員
青葉益輝(アートディレクター)
浅葉克己(アートディレクター)
飯沢耕太郎(写真評論家)
瀬戸正人(ゲスト審査員/写真家)
平木収(写真評論家)
宮本隆司(ゲスト審査員/写真家)
大迫修三(クリエイションギャラリーG8)
※五十音順、敬称略