1. TOP
  2. 展覧会・イベント
  3. Lucky Cat

展覧会・イベント

Creation Project 2022
188人のクリエイターと瀬戸の職人がつくる招き猫

Lucky Cat

  • 会期:2022.12.7 水 - 2023.1.21 土
  • 時間:11:00a.m.-7:00p.m.
  • 日曜・祝日と12/25(日)〜1/5(木)は休館 入場無料 
    会場:クリエイションギャラリーG8、ガーディアン・ガーデン

    *ギャラリー入口での体温測定、手指消毒、マスク着用にご協力をお願いします。ご来場者様同士の社会的距離2mを確保いただき、37.5℃以上の発熱、咳・咽頭痛、全身倦怠感などの症状がある方は来場をお控えください。

特設サイト http://rcc.recruit.co.jp/creationproject/2022

[寄付のご報告]
Creation Project 2022 188人のクリエイターと瀬戸の職人がつくる招き猫「Lucky Cat」では、
みなさまの温かいご支援により、126点を販売し、販売収益金3,190,671 円を「セーブ・ザ・チルドレン」へ寄付させていただきました。
寄付額のうち、半額にあたる1,817,371 円を国内のこどもたちへ(貧困問題の解決や防災などへ向けた事業のほか、大規模自然災害における緊急・復興支援を通した支援活動)、残りの半額1,817,370 円を2023 年2 月6 日に発生したトルコ・シリア大地震の緊急支援活動へ、充てていただくことといたしました。
チャリティーにご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

[寄付先と金額]
「セーブ・ザ・チルドレン」3,190,671円(2023年3 月31 日振込)

焼き物の地、愛知県瀬戸市の職人が、新たに型から起こし作陶した素焼きの招き猫をキャンバスに個性豊かな発想と手技で、188人のクリエイターがつくり出した世界にただひとつの作品、188点を展示します。今回は、2023年8月にクリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンが終了し、9月に新スペースをオープンすること(※1)にともない、1990年から32年間続くチャリティープロジェクトの最終回として開催いたします。

手をあげて猫が座る姿が愛らしい招き猫は、福をもたらす縁起物として、店舗や会社、家庭など、さまざまな場所でみかけることができます。その由来や発祥は定かではありませんが、江戸後期に、浅草あたりで生まれ、庶民のあいだで流行したといわれています。愛知県瀬戸市は、明治30年代後半から生産が始まった、招き猫の三大産地のひとつ。今回製作をお願いした加藤陶器は、全国の神社・お寺の陶器の縁起物の絵付け製作のほか、オリジナル商品の制作を行う瀬戸市の陶器製作会社で、伝統的な技法と現代的な感性を兼ね備えた新しい招き猫を目指して、国内外へ発信し続けています。

「クリエイションとコミュニケーションをテーマに、創造的で豊かな生活を提案し、身近にデザインやアートを楽しんでもらうこと」を目的に毎年開催を続けてきたチャリティープロジェクト(※2)ですが、オリジナル1点ものを制作する企画は、2003年のミニチュアカー「MINI MINI MOTOR SHOW」以来となります。今回は、最終回の企画として、クリエイターのみなさんに19年ぶりにオリジナルの作品制作をお願いしました。作品は、会期中シークレットオークション形式で販売いたします。売り上げから製作費を除いた収益金は、セーブ・ザ・チルドレンに寄付し、未来を担う日本の子どもたちの支援のために役立てられます。

展覧会では、クリエイターの作品に加え、8月に開催した「クリエイション・キッズ・ラボ 2022」のワークショップで子どもたちが制作した招き猫20点も展示。素焼きの招き猫をキャンバスに、クリエイターが挑んだ「Lucky Cat」。作品に込められたクリエイターのメッセージや、手描き作品ならではの豊かな表情や存在感を、ぜひご覧ください。

※1 クリエイションギャラリーG8とガーディアン・ガーデンは2023年8月に活動を終了し、同年9月に新しくアートセンターがオープンします。詳細はプレスリリースまたは、リクルートアートセンタープロジェクトのウェブサイトをご覧ください。http://rcc.recruit.co.jp/racp/

※2 これまでのチャリティープロジェクトはこちらから

クリエイションギャラリーG8

  • 宇野亞喜良

  • 永井一正

ガーディアン・ガーデン

  • 榊原美土里

  • モニョチタポミチ

販売
展覧会会期中、シークレットオークションを実施予定。詳しくは決まり次第、ウェブサイトでお知らせいたします。

寄付先
売り上げから製作費を除いた収益金は、セーブ・ザ・チルドレンに寄付し、未来を担う日本の子どもたちの支援のために役立てられます。

主催・会場
クリエイションギャラリーG8
〒104-8001 東京都中央区銀座8-4-17 リクルートGINZA8ビル1F
TEL 03-6835-2260

ガーディアン・ガーデン
〒104-8227 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビルB1F
TEL 03-5568-8818

製作
加藤陶器

CREATION Projectとは
多くの方々にアートやデザインの楽しさを感じてもらおうと、1990年からはじまった毎年恒例のチャリティープロジェクト。2つのギャラリーと交流のあるクリエイターの方々にボランティアで制作していただいた作品を展示・販売し、収益金をチャリティーとして寄付しています。2009年より「Creation Project」と題し、2011年〜2015年は東日本大震災の復興支援として、被災地での産業を応援しようと地元の職人さんとものづくりをし、合計約1,134万円を義援金として寄付、2016年は熊本地震の義援金として158万円を寄付しました。2017年から、生産地を日本全体に広げ、日本のものづくり・産業をデザインの力で発信していくプロジェクトとして継続し、セーブ・ザ・チルドレンに合計約363万円を寄付しました。

2011 印染トートバッグ展2012 アロハシャツ展2013 石巻バッグ展2014 東北和綴じ自由帳展2015 伊達ニッティング2016 藍色カップ2017 つつの靴下展2018 ちいさな豆皿展2019 ふろしき百花店2020 〼〼⊿〼(益々繁盛)展2021 百年前掛け展

出品作家
クリエイションギャラリーG8

青木克憲
赤沼夏希
浅葉克己
池澤樹
居山浩二
色部義昭
上田三根子
上西祐理
宇野亞喜良
AC部
えぐちりか
太田徹也
大原大次郎
岡崎智弘
岡田善敬
岡室健
小田桐昭
小野勇介
柿木原政広
葛西薫
加瀬透
金井あき
鎌田順也
上條喬久
川上恵莉子
川尻竜一
菊地敦己
木住野彰悟
北川一成
木下勝弘
草谷隆文
久保悟
窪田新
小杉幸一
古平正義
小林一毅
小林洋介
近藤ちはる
榮良太
佐々木俊
佐々木拓
ささめやゆき
佐藤可士和
佐藤卓
佐野研二郎
澤田泰廣
澁谷克彦
下谷二助
白本由佳
新村則人
関本明子
副田高行
大黒大悟
高井薫
髙田唯
田中せり
田中竜介
田中良治
玉置太一
天宅正
内藤昇
永井一史
永井一正
永井裕明
ナガクラトモヒコ
なかじましんや
中嶋貴久
中村至男
中山尚子
はせがわさとし
服部一成
林規章
原耕一
原野賢太郎
日髙英輝
ひびのこづえ
平野篤史
平松尚樹
ヒロ杉山
福岡南央子
福澤卓馬
福島治
藤枝リュウジ
前原翔一
松永真
丸橋桂
三木健
水野学
宮田裕美詠
村上雅士
本秀康
八木秀人
箭内道彦
山本タカト
ユムラタラ
湯村輝彦
蓬田やすひろ
ワビサビ
アラン・チャン
スタシス・エイドリゲヴィチウス
フィリップ・ワイズベッカー
ポール・コックス
ロドニー・グリーンブラット

 

ガーディアン・ガーデン

Aokid
秋山花
ASADA
芦川瑞季
有本誠司
飯田竜太
石川晶子
石川マサル
石原一博
一乗ひかる
大島慶一郎
おおだいらまこ
小川雄太郎
奥原しんこ
尾崎仁美
柿坪満実子
神廣和花
カワイハルナ
川島沙紀子
河村真奈美
木村晴美
久保田珠美
黒田潔
ケッソクヒデキ
甲賀正彦
小林喜一郎
近藤麻矢
齊藤彩
齋藤浩
斉藤涼平
榊原美土里
佐川梢恵
佐々木彩音
清水雄介
下野薫子
末房志野
末宗美香子
杉本マコト
杉山実
寿司みどり

大門光
田頭慎太郎
高橋美乃里
武田厚志
タツルハタヤマ
田中義樹
谷口典央
田渕正敏
垂谷知明
趙文欣
儲靚雯
寺本愛
時吉あきな
とんぼせんせい
永井せれな
長濱孝広
成田久
西谷直子
西野正将
橋本祐治
服部公太郎
早崎真奈美
樋口佳絵
fancomi
太湯雅晴
古谷萌
堀田ゆうか
町田尚子
松浦知子
水上雄太
水野健一郎
溝端貢
宮下良介
モニョチタポミチ
柳澤暁子
山本ヒロキ
山本悠
yukomayumi
ユンボム
ラジカル鈴木
LEE KAN KYO
LEIKA LEE
WAN_TAN
汪駸

 

*2022/11/7 作家人数および参加者情報を更新しました