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1_WALL

第11回写真「1_WALL」

「表現」がますます多様化してきている現在、「表現する」ということに真剣に向き合う人たちと一緒に、新しい表現を考える場にしたいと思っています。そこには、ひとつひとつ壁を乗り越えていってほしいという気持ちと、壁一面に作品を表現してもらいたいという願いをこめました。

受付・選考期間

応募・審査は全て終了いたしました。

審査結果

公開最終審査

グランプリ

「Log」
吉田志穂
1992年生/
そこに形を与えたいと思った。

公開最終審査

「1_WALL」展会期中に公開で行う最終審査。ファイナリスト6 名は展示作品とグランプリ後の個展プランについてプレゼンテーションします。ポートフォリオ、展示、プレゼンテーションを基にした議論を経てグランプリを決定。

「1_WALL」展

2 次審査を通過した6 名のファイナリストによるグループ展。各自一壁面( 縦:2.5m× 横:3.85m)を使い作品を展示。展示されている作品はもちろん、展示空間の使い方や見せ方も含め評価されます。

二次審査通過

ファイナリスト

  • 「Log」

    吉田志穂

    1992年生

  • 「平面上の空間」

    新居上実

    1987年生

    日本写真芸術専門学校卒業

  • 「weak」

    浦部裕紀

    1985年生

    早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了

  • 「ILLUMINATE THE PERIOD Ⅱ」

    田中崇嗣

    1978年生

    広島県出身

  • 「性アンドインスティンクトイン彼女」

    北田瑞絵

    1991年生

    バンタンデザイン研究所大阪校フォトグラフィ専攻卒業

  • 「CLOSET」

    高橋由衣

    1986年生

    東京綜合写真専門学校卒業

審査員奨励賞

  • 阿部直樹

    菊地敦己選

  • 青木陽

    鷹野隆大選

  • 沖村一成

    高橋朗選

  • 齋藤章宏

    土田ヒロミ選

  • 光岡幸一

    町口覚選

二次審査

審査員と1 対1 のポートフォリオレビュー。ポートフォリオをもとに、作品や制作の動機を目の前の審査員に直接言葉で伝えることができます。レビュー終了後、審査員全員で審議をし、ファイナリスト6 名を決定。

一次審査通過

一次審査通過入選者

  • 蕭又滋
  • 青木陽
  • 浅井孝秋
  • 阿部直樹
  • 浦部裕紀
  • 沖村一成
  • 川崎祐
  • 河森まりん
  • 北田瑞絵
  • 金珍希
  • 幸本紗奈
  • 齋藤章宏
  • 櫻胃園子
  • 白井晴幸
  • 世羅拓人
  • 髙橋由衣
  • 田中圭祐
  • 田中祟嗣
  • 寺田哲史
  • 土志田みかる
  • 新居上実
  • 古野達也
  • 堀内悠希
  • 馬込将充
  • 光岡幸一
  • 森下光
  • 森田貴之
  • 保田敬介
  • 横山大介
  • 吉田志穂

ポートフォリオ審査

ポートフォリオによる審査。デザイン、イラストレーション、写真など、第一線で活躍する審査員と事務局が、様々な視点から審査し、二次審査に進む30 名を決定。後日、審査コメントを応募者全員に送ります。

審査員

  • 菊地敦己

    (グラフィックデザイナー)

    1974年東京生まれ。武蔵野美術大学彫刻科中退。2000年ブルーマーク設立、2011年より個人事務所。ブランド計画、ロゴデザイン、サイン計画、エディトリアルデザインなどを手掛ける。とくに美術、ファッション、建築に関わる仕事が多い。また、「BOOK PEAK」を主宰し、アートブックの企画・出版を行う。

  • 鷹野隆大

    (写真家)

    1963年生まれ。主な写真集に『IN MY ROOM』(蒼穹舎)、『男の乗り方』(Akio Nagasawa Publishing)、『カスババ』(発行:大和プレス/発売:アートイット)、『α』(SUPER DELUXE)、『まなざしに触れる』(共著、水声社)。2006年に第31回木村伊兵衛写真賞受賞。

  • 高橋朗

    (PGIギャラリーディレクター)

    1976年千葉県生まれ。平木収氏に師事。在学中、東川町国際写真フェスティバルにボランティアとして参加。2003年から2010年まで同フェスティバル現場制作指導/アシスタントディレクターを務める。1998年からPGIにて写真の保存・展示業務に携わる。現在PGIのディレクターとして展覧会の企画運営を担当。

  • 土田ヒロミ

    (写真家)

    1939年福井県生まれ。主な作品に「俗神」(1976)、「ヒロシマ」(1985)、「砂を数える」(1990)、「BERLIN」(2011)など。2008年土門拳賞受賞。作品コレクションは東京都写真美術館、ニューヨーク近代美術館、パリ・ポンピドーセンターなど。

  • 町口覚

    (アートディレクター、パブリッシャー)

    デザイン事務所「マッチアンドカンパニー」主宰。2005年に写真集レーベル「M」を立ち上げ、写真集販売会社「bookshop M」を設立。2008年より世界最大級の写真の祭典「PARIS PHOTO」に出展しつづける等、独自の姿勢でものづくりに取り組み、世界を視野に〝日本の写真集の可能性〟を追求している。